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寒くなってくるとしもやけに悩まされる人も多いですよね。
しもやけになってしまうと、とにかくかゆくてかゆくてとっても厄介ですよね。
その原因は大人も子どももほとんど同じですが、大人の場合は少し気を付けないといけないのを知っていましたか?
大人がしもやけになってしまう原因をおさえて、しっかりと対策を取りましょう。
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しもやけは寒い時期になりやすいものです。
多くの場合では1週間程度で治ります。
ひどい場合には1週間たっても治らなかったり、炎症がひどすぎてどうしようもなかったりする場合があります。
この時は皮膚科に受診しましょう。
しもやけになりやすい人、原因となってしまったときの対処法についてご紹介していきます。
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しもやけはどんな人がなりやすい?

しもやけは寒い時期におきやすい皮膚の疾患です。
「凍瘡(とうそう)」とも呼ばれることがあります。
しもやけは多くは子どもがなりやすく、年齢をかさねるごとに減っていきます。
しもやけは、男性より女性、大人よりも子どもに多く発症します。
また、水仕事をよくする人はしもやけになりやすいと言われています。
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しもやけの原因は?

大人も子どもも、しもやけの原因は基本的には一緒です。
血行が悪いことと湿気です。
血行が悪く、長時間冷えている状態から、温められると血流がよくなったときに神経が刺激されて炎症が起こります。
この炎症の反応がしもやけです。
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しもやけになってしまったら?

いくら冷えに気を付けていても、しもやけにはどうしてもなってしまいます。
しもやけになってしまった場合は、温かいお風呂に浸かったり、お湯にしもやけになったところを浸けたりして、血行を良くしてあげます。
また、ビタミンEが配合されている軟膏をマッサージしながらやさしく塗り込んであげるのも効果があります。
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大人の場合はココにも注意!

しもやけは子どもに多く、大人にはあまり縁のないように思われているものですが、条件がそろってしまうと、大人でも起こってしまいます。
子どもにしもやけが多いのは、大人になったら備わっている自己調節機能がまだ完成していないからです。
自己調節機能が完成していないと、寒いときに血管が収縮しすぎてしまう、ということが起こってしまいます。
血管が収縮しすぎてしまうと、一気にその部分が冷えてしまい、温かくなった時にしもやけになってしまいます。
しかし、成人している大人にしもやけができてしまった場合は注意が必要です。
冷えが主な原因ですが、それにビタミンEが不足していることや、靴などの中が蒸れてしまっていることが組み合わさっていることがあります。
それぞれ見ていきましょう。
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ビタミンE、足りていますか?

大人のしもやけにはビタミンEが足りていないことが原因になっている場合もあります。
ビタミンEには、血管を拡張させるはたらき、つまり血行を良くするはたらきがあります。
ビタミンEが足りていないと、血行が悪い状態になってしまいます。
血行が悪いと、冷えのもとになるのはもちろん、必要な栄養が十分にいきわたらない、ということも起こってしまいます。
栄養が十分にいきわたらないことでも、しもやけになったり、しもやけからなかなか回復できなかったりしてしまいます。
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足の指にしもやけがよくできる人は…?

しもやけは手に起こることが多いのですが、足の指に起こる、ということもあります。
足の指に起こる場合は、湿気が大きな原因になっていることがあります。
靴や靴下などの中で蒸れてしまい、その湿気で指先が冷えてしまいしもやけになる、ということがあります。
これは、靴、とくにブーツなどがしっかりと乾かされていないことが原因です。
冬用の靴やブーツは保温性が高く、また、雪や雨などが入りにくくなっています。
すると、雨や雪が入りにくいと同時に、靴やブーツのなかの湿気や水が出にくいことにもなっています。
毎日、靴やブーツをはいた後はしっかりと乾かしましょう。
靴も使うことのできる布団乾燥機やお風呂の暖房などを使って乾かしたり、新聞紙などでしっかりと水分を取っておいたりしましょう。
水分をしっかりと飛ばしてから片付けておくことで、イヤ~なニオイを防ぐこともできます。
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大人のしもやけを防ぐには?

大人のしもやけは、普段からの冷えが問題です。
普段の生活の中で、なるべく冷えにつながらないようにしていきましょう。
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まずは冷えを防ぐことから!

しもやけを防ぐには何といっても冷え対策をすることが重要です。
普段から軽い運動をして血行を良くしておくのも効果があります。
家事などで水仕事をよくする、という方は、食器を洗うなどといった水仕事をするときに炊事用の手袋を使いましょう。
手袋をはめておくことで、冬の寒い日でも、水の冷たさが少しは緩和されます。
また、時間があるときに指先のマッサージをしてあげることで血行を良くすることができます。
お風呂上りや水などで濡れてしまったときは、しっかりと乾かしましょう。
乾かさないままでいると、水分が気化するときに熱を奪われてしまい、冷えの原因になってしまいます。
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しもやけ対策には食生活も改善!

体の中からも冷えに強くしてあげましょう。
血行を良くするには先ほどもご紹介したビタミンEが有効です。
ビタミンはナッツ類、煎茶、かぼちゃ、マヨネーズ、たらこなどの魚の卵、さつまいもや小松菜に多く含まれています。
ふかしたさつまいもとかぼちゃをマヨネーズで和えてサラダにしたり、ホットケーキの生地に入れてパンケーキ風にしておやつにしたりできます。
また、おやつ代わりにナッツ類をいくつかつまんでもいいですね。
寒い日には煮物にしてみたり、ポタージュスープに入れてみたりしてもおいしく食べられます。
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まとめ

大人のしもやけの原因と対策についてご紹介してきました。
毎日のちょっとしたことでしもやけになるのを防ぐことができます。
しっかりと対策をとって、しもやけに悩まされない冬を過ごしてくださいね!
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