シャープペンが

主流になってきている今、
鉛筆を使う機会って
どんどん減ってきていますよね。

私のペンケースの中にも、

鉛筆は一本も入っていません。

ですが、小学生の時って

必ず鉛筆じゃありませんでしたか?

入学祝いに電動の鉛筆削りも

貰ったものです・・・

そんな、鉛筆削り。
電動のものは最近、

どんなものが出ているのでしょうか?

きっと私の時代とは

性能も全然違うはず。

そこで、電動の鉛筆削りの

最近の動向と選ぶ時のポイントを
お話していきたいと思います!

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私が鉛筆削りを使っていた

数十年前は・・・

コンセントに線を差し込んで、

鉛筆を穴に押し込んで
削っていくものでした。

すぐに削れるのでとても

重宝していました。

機能っていってもそれぐらいでしたが、

現在はさまざまな
機能が搭載されているんです!

選ぶ時にはどんな機能が

ついていた方が良いのか
ということもポイントになりますね。

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電動鉛筆削りには安全に配慮した機能が必要

特に小さなお子様が使う場合、

一番心配になるのは安全性ですよね。

万が一、怪我をするような

ことになっては便利な電動も、
ただの凶器になってしまいます。

そこで、電動の鉛筆削りには現在、

さまざまな安全装置が
つけられています。

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電動鉛筆削りのオートストップ機能

鉛筆の削りカスがたまっていく

ダストボックスがきちんと
セットされていないと、
動かないという機能です。

ダストボックスを開けると、

芯を削る刃の部分がむき出しに
近い状態になっているものもあります。

なので、ダストボックスを

つけないまま削るというのはとても
危険なことなんです。

これを阻止してくれるのがこの機能。
きちんとセットされていないと

動かないので、
刃物の危険から守ってくれます。

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鉛筆の差し込み口にストッパー

大人の太い指だと絶対に無理ですが、

子供のような小さくて

細い指であれば鉛筆の差し込み口に

入ってしまう可能性があるので
とって危険!

好奇心旺盛な子供たちにとって

小さな穴って何故か
気になるんですよね。

自分から指を入れてしまう

可能性だってあります。

それを予防してくれるために、

鉛筆を差し込む部分に
指などが入らないようにする

ストッパーが

ついているものもあるんです。

これなら誤った使い方も

できないので安心です。

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電動鉛筆削りには転落防止機能が付いているものも

電動の鉛筆削りって、

結構重いですよね。

机の上で使っていて、

何かの拍子で下に落ちてしまう
という危険もあります。

足の上などに落下したら

怪我に繋がるのでとっても危険!

それを防止するために、

下の部分に吸盤やすべり止めが
ついているものがあります。

これがあることで、

使っている時も動くことなく
しっかり固定されて
転落の心配もありません。

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鉛筆の芯の削り具合が調節できる

鉛筆を差し込んで、

先が尖るまで削るものしか
知らなかった私はこれには
ビックリしました!

芯の削り具合を調節できるなんて・・・
確かに、

使う用途によって必ずしも
尖っていれば良いという
わけではありませんよね。

デッサンなどをしている人なら、

絵を描いている途中に
削らなくてはいけないという場合、

そこまで尖らせたくない

という時もあるかもしれません。

そして尖りすぎているものは

小さい子にとって危険なものにも
なり得るので、
心配な親御さんもいるかと思います。

これを調節できる機能が

搭載されているものが
出ているんです!

三段階ぐらいで芯の削りを

調節できるものなどがあります。

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折れた芯を除去してくれる

電動の鉛筆削りを

使ったことがある方なら、
一度は経験があるかもしれません。

削っている途中で芯が折れてしまう

ことってありましたよね。

削り終わった鉛筆を引き抜いてみると、

「あれっ?芯がない!」みたいな。

で、芯だけ穴の中に

取り残されていて・・・

こういう時って、

鉛筆削りごと振って
芯を取り出しませんでしたか?

すぐ出てくることもあれば、

時には奥につまってしまって
なかなか出てこないことも。

これを解決してくれる機能が

搭載されているんです!

万が一、鉛筆削りの中で

芯が折れてしまっても、

レバーやボタンなどで

芯を取り除いてくれる
機能がついています。

これで、本体を持ち上げて

振って出そうとしなくても大丈夫!
簡単に芯の詰まりも解決できます。

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電動鉛筆削りのまとめ

最近の鉛筆削りには

さまざまな機能が
搭載されているんですね!

使う人や用途によって、

どんな機能がついていたら便利なのか、
安全なのかが選ぶ時の
ポイントになりますね。

これから買うという方は、

ぜひそれぞれの機能を
比べて選んでみてください!

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