英語学習には通信教育と英語教室どちらがおすすめ?
小学校から英語の授業が組み入れられ2020年度からは小学3年生から英語授業導入にもなり、親御さんももっと子供に英語に興味を持って欲しいとか、将来は国際的社会で生きていけるように育って欲しいなんて気持ちも芽生えてくるのでは?
知り合いには、「将来海外旅行に家族で行った時に頼れるように、子どもに英語を学んでもらいたい」というお母さんもいましたが。
でもそうすると、やはり「学校の英語の授業だけでは足りないのでは?」とか」「小学校の先生が教える英語の授業は大丈夫かしら?」という疑問も。
もちろん各学校高学年用には専任の先生も配属されるようですが、そんな不安を解消するべく家庭学習で子供の英語に対する興味や英語力を伸ばす手助けをしてあげるのもいいでしょう。
では、家庭学習と言っても英語教室に通わせる方法や通信教育で勉強する方法があります。

どのように違うのかちょっと調べてみましょう。

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自宅で英語学習をする通信教育。
テキストだけでなくタブレットを利用してゲーム感覚や繰り返し予習復習したり、オンライン英会話学習ならSkypeなどを使って英語力を伸ばしていくことができます。
教室に通わない分、行き帰りの時間を無駄にせず自分で勉強時間を決めて学んでいくことができます。
直接講師と触れ合うことはありませんが、Skypeを使用する通信教育などは生の英語を聞くことができるので、外国人講師の個人レッスンを受けているような感じです。

人気英語通信教育

人気の英語通信教育をいくつか見てみましょう。
  • ポピーキッズイングリッシュ-小学校3年生までの通信教育。
  • ポピーキッズイングリッシュ-小学校3年生までの通信教育。
    絵や文字タッチすると音で学べるポピペンとポピペンブックを使って視覚と聴覚で英語を学んでいく。
    英語を楽しむスタートとしての教材。
    月会費1,680円、別途ポピペン料3,300円必要。

  • スマイルゼミ-タブレットを使用した教材。レベル別に選べる。
  • 口元の映像を見ながら舌の置き方に注意して発音の練習をしたり、読む・聞く・書く・話すのがタブレットだから何回も出来るので身に付きやすい。
    月会費680円~、コースによって異なる
    (専用タブレット代9,980円別途)

  • DMM英会話-オンライン英会話。1回25分のレッスン。
  • 教材を使いながらオンラインで一緒に勉強していきます。

    外国人講師・日本人講師がいるので講師を選んで予約可能。
    月会費はレッスン回数によって異なる毎日1回-6,480円、毎日2回-10,780円

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英語教室

英語教室もいろいろありますが、教室によって重点を置いているポイントが違います。
簡単に言うと、
日本人講師が授業→文法力・単語力は身に付き英検やTOEICなどの検定に強くなるが、会話力やリスニングは伸びない。
外国人講師が授業→会話力・リスニング力はもちろん、外国人と話をすると言うことに勇気を持てる。文法力・単語力はゆっくり少しづつ身に付いてくる。
外国人講師でも高学年の授業になれば、テキストを使ってしっかり文法を教えてくれたりもするので理解力も伸びていきます。
教室のあり方によって違うので、会話力を伸ばしたいか検定でレベルアップさせたいのか考えて教室を選ぶ必要があります。
しかし、一番は子どもが楽しいかどうかなので体験教室に参加したり評判や口コミを聞いて決めるのが一番です。

人気英語教室

小学生の子供たちが通う英語教室をいくつかご紹介します。
  • ECCジュニア-英語・英会話コースと英検コースがある。講師は主に日本人。
  • 英語・英会話コースは入学金5,400円、月謝6,480円 週1回。英検コースは入学金5,400円、月謝5,400円。それぞれ別途教材費が必要。

  • ペッピーキッズクラブ-小学生低学年コース・中学年コース・高学年コースに分かれている。
  • 日本字講師とテキストを使用しながら英語理解力を伸ばし、外国人講師と会話力を伸ばしていく授業。
    月4レッスン中、日本字講師3回・外国人講師1回。
    入会金10,800円、月謝7,560円
    (各教室によって料金は異なる)

  • シェーン英会話-少人数レッスン・個人レッスン・読み書き強化コース・英検対策コースなどなどコースが多彩。主に外国人講師。
  • 日本人講師によるプライべートレッスンや外国人講師プライベートレッスンなどをオプションで組み合わせることも出来る。
    入学金16,200円、月謝はコースによって異なる。

まとめ

子どもの興味や家計によってどの英語学習がいいのか悩むところですが、一番は子どもが楽しく続けられるということが重要です。
苦手意識を持ってしまったら英語に触れることにさえ拒否反応を示してしまうかもしれないので、親御さんも焦らずに無料体験などをしてお子さんにあった教育方法を選んであげて下さい。
通信教育だと、密かに親御さんの英語力も上がるので作者的には通信教育がおすすめかも!
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