毎年、東京ではさまざまな花火大会が開催されますが、エキサイティング花火と称されるのは「江戸川区花火大会」だけ。華やかで趣向を凝らした花火が見られることで知られ、花火大会の動員数日本一ともいわれています。この記事では、江戸川区花火大会を楽しむための情報をまとめてご紹介します!
江戸川区花火大会は、千葉県市川市の「市川市民納涼花火大会」と同時に開催される大規模な花火大会。5秒で1000発打ち上げられる江戸川花火をはじめ、8つのテーマで構成される趣向を凝らした約1万4000発の花火が打ち上げられます。例年の動員客数は約140万。日本で最も人が集まる花火大会ともいわれています。

江戸川区花火大会の概要情報

  • 開催時期→ 8月5日(雨天の場合は翌日順延)
  • 時間→17:15~20:30
  • 開催場所→江戸川河川敷
  • アクセス→都営新宿線 篠崎駅から徒歩約15分
当日、会場周辺は交通規制があるので、公共交通機関を使用することをおすすめします。また、大変混み合うことが予想できるので、時間に余裕をもって訪問しましょう。

江戸川区花火大会を動画でチェック!

旅行映像などを手がける「AQUA Geo Graphic」のYoutubeチャンネルでは、市川市民納涼花火大会と江戸川区花火大会の様子を動画で配信しています。ぜひ、ご覧になってみてくださいね。
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江戸川区花火大会をゆったり楽しむ有料席はある?

江戸川区花火大会では、例年、同時開催を行う市川市側に座敷席やイス席などを設けています。価格は以下の通りです。
  • 桟敷席(4人分)→18,000円
  • スロープ席(2人分)→10,000円
  • イス席(1席単位)→6,000円
有料席があれば、場所取りの心配もないし、ひとりひとりがゆとりあるスペースを確保できるのが嬉しいですね。人気花火大会なので、ご予約はお早めに。
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江戸川区花火大会を無料で楽しむ穴場スポットは?

江戸川区花火大会の会場周辺は広々とした河川敷や公園があるので、無料の穴場スポットも見つけやすいですよ。さっそくご紹介します。

篠崎公園

打ち上げ会場に最も近い穴場スポットです。会場と同じく、篠崎駅から徒歩約15分で行くことができます。

総武線の高架下

電車の音が気にならないという人や、総武線の小岩駅・市川駅の方がアクセスが便利という人は、総武線の高架下がおすすめです。周辺の河川敷からも見られますよ。

行徳会場

花火から少し離れても、ゆったりとしたところで見たい!という人には行徳会場がおすすめです。東京メトロ東西線の妙典駅から徒歩約17分で行くことができますよ。
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江戸川区花火大会でエキサイティングしよう!

江戸川区花火大会のプログラムは、それぞれ約10分で構成されており、つぎつぎとテーマが違った花火が打ち上げられます。BGMとのコラボレーションも要チェックです。日本最大規模のエキサイティング花火を満喫してくださいね。
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