スポンサーリンク



簡単に二重になれるアイプチ。でも、使ってみると難しいですよね。
友達は、慣れれば簡単だよーっていうけれど、慣れるまでが大変。
アイプチは少しのコツさえつかめば不器用さんでも簡単に出来るんです。
今回は、おすすめのアイプチのコツをお話します!
スポンサーリンク



アイプチが上手くくっつかない。なんだか変ってことないですか?
私が使い始めた時には毎日のように、変だなー?と思っていました。
今でも、時々失敗してしまう時があります。
私のアイプチの失敗で多いのは、途中で取れてしまうことです。
気付けば、片目だけ一重に戻ってる!
アイプチ経験者なら一度は体験したことあるでしょう。
左右で違う!
なんてこともよくあることです。
左右違うと自撮りしていてもテンションが下がりますよね。
せっかくのキメ顔も台なし。
インスタになんてアップ出来ない…
そんなの悲しいですよね。
アイプチにまつ毛が貼りついたこともあります。
はがす時に痛い、まつ毛はなくなる。
マスカラしても、なんだか盛れない。
そんな痛くて悲しい思いも何度もしてきました。
そんな経験をしても、やめられない理由。
やっぱり一重だと腫れぼったく見えますし、雑誌のメイク特集でも、ほとんどないですよね。
あったとしても、クールにとか書いてあるので、キュートやデカ目になりたい人には参考になりません。
だからと言って、二重メイクを真似してもなんか違う。
だから、私はやめられません。
アイプチで二重になれば、少し可愛くメイクできるし、アイメイクの幅も広がります。
では、どうやって毎日同じクオリティーで仕上げたらいいのか?
次は、とっても不器用な私がやっている、ちょっとしたコツをお話します!
スポンサーリンク



不器用さんでも大丈夫。おすすめのアイプチのコツ

私はとっても不器用です、アイプチの糊が手についてベタベタになるくらい不器用です。
そんな私でも上手に出来るコツがあります。
みなさんにおすすめしたいコツをご紹介します。
スポンサーリンク



まずはおさらい。アイプチの基本のコツ

まずはアイプチの基本からお話ししていきます。
まずは、プッシャーを使って、だいたいのラインを考えます。
この時に、二重の幅を大きくしてしまう方が多いのですが、日本人の顔を活かすなら、やや細めの幅で作ることをおすすめします!
次に糊をぬっていきます。
プッシャーでだいたいの線が付いていると思います。
それを中心に下向きの三日月型に糊をぬります。
線が付かなかった方は、まつ毛から5mm程度の所に三日月型でぬりましょう。
ここからは、自分との闘いです。
早く二重にしたい気持ちをぐっと抑えて、半透明になるまで待ちます。
乾かないまま二重にすると、取れやすく、形も決まらないので注意してください。
何度も言いますが、ぐっと我慢して半透明になるのを待ちます。
半透明になったら、プッシャーで軽く押さえて二重にしていきます。
強く押さえると、糊が取れてしまうこともあるので、必ず軽く押さえてくださいね。
押さえる時には、まぶたの真ん中を抑えてから、目じりにスライドさせると自然に仕上がります。
私の場合は二重にした後、糊を完全に隠すために、二重線の上のまぶたを下に向かって軽く押さえます。
こうすることで、上を向いたときにもアイプチをしていることがばれにくく、より自然な目元になります。
アイシャドーをぬる時も、糊が引っかからないので、とてもぬりやすいですよ。
以上が基本です。
つぎは、アイプチをするときに気をつけたい、おすすめのコツです。
スポンサーリンク



より取れにくくて美しい二重に!アイプチ応用編のコツ

ここからが、とっても大事なポイントです。
ぜひ覚えておいてくださいね。
アイプチをする前に、まぶたを清潔にします。
洗顔して水分を拭きとったらそのままの状態でアイプチするのが理想です。
化粧水や乳液などをつけると、油分が含まれていることがあります。
この油分がアイプチの大敵で、取れてしまう原因なのです!
化粧水や乳液を行ってからしたいという方は、コットンや面棒などでアイプチを付ける部分をしっかり拭きとってからつけてくださいね。
アイプチの糊をぬる時は、薄くムラがないようにぬりましょう。
たくさん糊をぬった方が、アイプチのもちはよくなりそうで、たくさんぬっている方も多いでしょう。
でも、この使い方はNGです!
べったりとぬってしまうと中まで乾くのに時間がかかります。
先ほどもお話ししましたが、乾かないまま二重にすると取れやすく、形も上手くできません。
また、ムラにもなりやすくなります。
ムラが出来ると接着した時に上手く二重にならず、アイシャドー中に糊が塊になって取れてくるなんてこともあります。
私のように分厚いまぶたの方は、1度塗って乾いてからまた薄く塗るというのを2、3回繰り返すと上手くいきますよ。
一度アイプチを付けたら、アイプチはそれ以上触らないことも大切です。
手には油分が付いています。
こちらも何度もお話しますが、アイプチには油分は大敵で、取れてしまう原因なのです!
一度アイプチを付けて形が決まったら、それ以上は気になっても触らないこと。
これが、アイプチを長持ちさせる大切なことなのです。
最後に、取るときにはこすらずに優しく、でも完璧に落としきることも大切です。
こすってしまうと、将来まぶたの小じわが多くなる原因になったり、色素沈着してしまったりと、よいことはありません。
また、糊が残ってしまうと、腫れてしまったりして、翌朝に大変なことになります!
お湯でふやかしてから取って、しっかりとクレンジングを使って落としきる!
いつまでも美しくいるためにはとっても大切です。
スポンサーリンク



どうしても上手くできない!そんな時には夜用も

朝はギリギリまで寝ていたい。
起きるのが苦手…
朝はまぶたがむくんで、うまく出来ない…
そういった方は、夜用を使ってみましょう!
夜なので、焦ることもなく、ゆっくりとできます。
また、むくみが取れてすっきりしているので、朝よりスムーズに出来ますよ。
夜に付ければ、朝にはぱっちり二重に!
あとはメイクをするだけ。
とっても楽ちんですよね。
美容液成分が入っているものも多いので、少し安心ですよね。
夜行うアイプチにはデメリットもあります
通常のアイプチと違って、約1日付けっぱなしになってしまうので、まぶたの皮膚には大きな負担がかかります。
将来的に、まぶたの皮膚が伸びてしまって、目元の小じわの原因になったり、色素沈着したりします。
また、接着した状態で寝るので、まぶたが閉じきれず、ドライアイの原因になります。
夜用は毎日ではなく、どうしても困った時にだけ使った方が、将来のためですね。
スポンサーリンク



まとめ

今回は、簡単に二重になれるアイプチの私がおすすめするコツをお話ししました。
続けていれば、もしかしたら二重になるかもしれないアイプチ。
早い人は1カ月程度で二重になった方もいるようですね。
私はまぶたが分厚いので、まだまだ線が付いたぐらいです。
これからも、アイプチのお世話になろうと思っています。
長いおつきあいになるので、楽しく使って、いつか二重になって、自分に自信を持って、楽しくメイクやファッションを楽しめるといいですね。

スポンサーリンク