パッチリ二重まぶたになりたいと憧れている女性は多いのではないでしょうか?
一重でも魅力的な芸能人がたくさんいますが、できることなら二重になりたいですよね。
私も、二重になるだけで、顔の印象もガラッと変わるので、学生時代に一生懸命アイプチやテープで二重にしようと頑張っていました。
でも、毎朝アイプチやテープで二重を作るのは結構面倒くさいですよね。
一重がいやだからといって、美容整形で手術する勇気がない!
という方のために、自力でできる二重にする簡単な方法をご紹介します!
一重まぶたの人で、長年アイプチやテープを使っていたら、二重になった!
という人もいれば、すぐに戻ってしまうと悩んでいる人もいるかと思います。
戻ってしまう一番多い理由として、まぶたについた脂肪が原因となっている場合があります。
はれぼったい目や、目を普通に開けているのに眠そうだね。
といわれる人は、普通の人より脂肪がついている可能性があります。
また、一重の人は二重の人より脂肪が多くついているために、アイプチやテープを使ってもパンパンについた脂肪のせいで押し返されてしまい、すぐ元に戻ってしまいます。
脂肪が邪魔で二重にならないのなら、脂肪を取って、しっかりと二重の癖をつけてあげれば、念願の二重になりやすくなります。
原因である脂肪を取り除いて、パッチリ二重を手に入れましょう!
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どんな二重を手に入れたいかイメージしよう!

なんとなく二重を作ってしまっても、自分に似合わなかったり、思っていた形と違う!
となってしまっては悲しいですよね。
二重を作る方法を取り組む前に、どんな二重にしたいのかをしっかりイメージしましょう。
二重には大まかに2つのタイプがあります。
  1. 末広タイプ
    日本人に多いタイプです。目尻に向かって広がっていくので、自然な目元の印象になります。
  2. 並行型タイプ
    欧米人に多いパッチリ二重。目頭から目尻まで二重の幅が一定なのが特徴です。
どちらのタイプにしたいか決めたら、アイプチやテープで理想の二重を作り、写真などで残して置くと、「今日はいつもと形、違うなぁ」と感じたときに、すぐ確認できるので便利です。
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二重にするには血流をよくしよう!

二重にしやすくするために、まずは、血流をよくしましょう!
血行の流れをよくすることで、脂肪の代謝を高められます。
そのほかにも、むくみやくすみを改善する効果があるので、お肌の調子が悪いなと気になる人は、試してみましょう。
肩や首周りの血流をよくする為に、蒸しタオルを3分、冷たいタオル1分ずつ交互にあてましょう。
蒸しタオルは、固く絞ったタオルをレンジで30秒ほど暖めれば完成です。
あわせて、肩に暖めたタオルをあててあげると、肩の血流がよくなるので、より効果が期待できます。
面倒くさいなと思う人は、市販の小豆が入ったアイマスクなどがあります。
レンジで暖めタイプや使い捨てや匂いつきのアロマタイプなどあるので、自分にあったものを購入してリラックスしながら行いましょう。
また、半身浴をしたり、ホットしょうがココアなど身体の中から改善していきましょう!
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マッサージで脂肪をとる方法

血行やリンパの流れがよくなった後は、さっそく脂肪を燃焼させるマッサージを行っていきます。
目の周りをまぶたの目頭部分→目尻、目尻→目頭の順に指の腹を使いながら優しくマッサージします。
その後、目頭から眉の位置になる骨に沿って優しくなぞりながら、こめかみの方へと指を動かします。
同様に、目頭から頬骨の上の部分をなぞるように優しく指を動かしながら、こめかみの方へリンパを流していきます。
この動作を5セットほど繰り返します。
最後に、眉を動かさないように目をパチパチする瞬きを50~100回ほど行います。
マッサージをするときは、クリームやオイルなどを塗って行うと滑りがよく、お肌への負担が少なくなります。
マッサージを行うだけでも、血流やリンパの流れがよくなり、顔がすっきりしたイメージに変わるのでおススメです。
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二重グッズで癖づけする方法

もっともポピュラーな方法は、アイプチやテープを使用する方法です。
全ての人が二重になるとは言い切れませんが、続けることで二重になったという話しをよく聞きます。
また、100円ショップなどでも簡単に手に入り、テープの代わりに絆創膏を利用する人もいるみたいです。
ただ、この方法を試す場合には、寝るときにも、道具を使用することをおススメしません。
理由としては、まぶたを糊づけやテープで固定してしまうと、まぶたを閉じても半開きになってしまう人も多いため、ドライアイの原因になってしまったり、まぶたが伸びてしまうなどの原因になってしまいます。
また、敏感肌の方は、かぶれてしまったりするので、無理せず行いましょう。
寝るときに使用できるアイプチなども通販で購入できるようなので、気になる人は検索してみてください。
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二重マッサージを行う方法

脂肪をなくすマッサージと似ていますが、少し違うので注意してくださいね。
まず、伏し目がちにした状態で目頭部分を人差し指でグイッと眉の方へ引っ張ります。
そのままの引っ張った状態で目尻までなぞっていき、目尻のところで押さえたまま、目を開けると二重ができます。
その状態のまま、5分キープします。
1日1回お風呂や寝る前に行うことで二重まぶたの癖づけ効果が期待できます。
慣れないうちは、上手にできないかもしれませんが、慣れてしまえば簡単にできるので、あせらず頑張りましょう。
また、このマッサージ法は「末広タイプ」の癖づけに有効なので、自然な二重にしたい!という人は、ぜひ、チャレンジしてみてください。
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二重を作りたいラインをとにかくなぞる方法

とにかく、二重にしたいラインを爪やヘアピンで暇があればなぞる!
私が高校生のときに、ヘアピンでまぶたをやたらとなぞっていました。
爪であれば道具が必要ないので、通勤通学途中の電車やバスの中でできますし、ヘアピンも持ち運びに便利なので便利です。
注意点は、力いっぱい行わないことです!
まぶたは皮が薄く傷つきやすいため、軽く行ってくださいね。
ずっとやり続けていたら二重になった!
という人もいるので、チャレンジしてみましょう!
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各方法を行うときの注意点

各方法を行うときの注意点は「やり過ぎない」「行った後はケアをわすれない」です。
マッサージや爪で癖づけする方法などを行うときは、やり過ぎず、ほどほどに行うことが大切です。
まぶたは薄い皮膚でできているため傷つきやすいですし、こすり過ぎると目を傷める原因にもなりかねません。
また、アイプチやテープなども皮膚に負荷がかかりやすいので、ノリなどが皮膚に残らないように丁寧に取り除く、化粧水やクリームなどで保湿ケアをしてあげることが大切です。
せっかく二重に慣れても、お肌がぼろぼろでは悲しいので、きちんとケアをしてあげてください。
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まとめ

どの方法も、数日で効果が出るというものではありませんが、二重にするために簡単にできる方法ばかりです。
慣れないうちは、マッサージなどは続けるのが大変ですが、続けることが大切なのであきらめずに行うことが大切です。
二重になることで、顔の印象が変わって、お化粧が楽しくなったり、洋服選びのバリエーションが増えるので、あきらめずに頑張りましょう!
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