若くてお金が少ないから、
高齢の両親が心配だから、
などさまざまな理由で義理の両親と
同居を始めるというのも多いですよね。
でも、
いざ同居を始めると思っていたよりも
大きなストレスがかかったりして、
同居を解消したくなる、
ということもありますよね。
今回は同居を解消しようと思っている
その理由や同居を解消したことによる
メリットをご紹介していきます。
そして最後には同居を解消するために
やりたいことをご紹介しています。
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結婚してからも旦那さんの両親と
同居しているというのも多いですよね。
同居を始めた理由は経済的な理由や
年齢など様々ですが、
それだけ同居を解消したいと思う
理由も様々です。
どんな理由があるのか
少しご紹介していきますね。

過干渉なお姑さんに

「○○さんのお宅には
もう孫がいるのに
ウチはまだなの!?」
なんて干渉されたら
たまったもんじゃないですよね。
旦那さんのお母さんと言っても、
赤の他人に
どうしてこんなこと言われるの!
と思いますよね。
同居していて
ずっとそんなことを言われていたら
ストレスしか溜まりません。

ケンカをしてばっかりで…

お姑さんとの相性が悪いと、
周りからするとほんの些細なことで
ケンカをしてしまう
ということもありますよね。
そうすると
家庭内の空気は険悪になります。
お子さんがいると、
教育上よくない環境ですよね。
また、場合によっては、
お嫁さんがいないところで、
お子さんにお嫁さんの悪口を言う、
なんてこともあります。
そうすると子どもたちにとって
大きなストレスになってしまい、
拒食症や過食症になってしまうことも。

相手のイヤな面が見えてきて

普段お話をしたりしていて、
とっても気遣ってくれて
いい距離感で
関係を築くことができそうだな、
と思っていても、
いざ同居を始めると
それとは真反対のことが
起きることもあります。
同居を始めると、
距離が近くなりますよね。
そうすると、
それまでは程よい距離感で
いられたために見えていなかった
相手との違いやニガテだと思う
面が見えてきてしまい、
しんどくなってしまう、
ということもあります。

不便なところに住んでいる

結婚して同居を始めたころは
車があるから特に問題ではなくても
子供が生まれると不便になります。
おむつやおしりふきが必要になっても、
車で30分以上かかる
お店までいかないといけない、
というのは
大きな負担になってしまいます。
また、日常の食品の買い出しが遠いと
それだけ時間がつぶれてしまい、
自分のことに使える時間が
減ってしまい、
ストレスになってしまいます。
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同居を解消したらこんないいコトが!

ストレスを抱えてまで
同居を続けるくらいなら、
解消してしまうのがイチバンです!
どんないいコトがあるのか
ご紹介していきます!

ストレスが減って笑顔がたくさんに

同居を解消することで、
ストレスが大きく減ります。
同居中は
ずっとピリピリイライラしていたのが、
同居を解消すると、
それらが解放されて
一気に気分がよくなります。
自然と笑顔にもなれて、
それまであまり楽しめていなかった
生活を楽しめるようになります。
そのおかげで家庭内にも
和やかな空気が流れるようになり、
土日に家族みんなでお出かけ、
というのも増えて
より充実していきます。

干渉されにくくハッピーに!

同居を解消すると四六時中一緒にいる
というわけではなくなるので、
お互いに相手がどんなことを
しているのかわからなくなります。
そして、
物理的な距離も大きくなるので
直接的な干渉をされにくくなります。
あんなにされていた干渉が
なくなるのは
とってもハッピーですよね。

適度な距離感を保つことができる

同居を解消することで
近すぎた距離を離すことができます。
ちょっと距離を置くだけで、
同居している時よりも冷静に客観的に
判断をすることが
できるようになります。
そのおかげで、
相手との良好な関係を築くことができ、
子どもたちともうまく付き合って
もらえるようになります。
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同居を解消するための準備!~夫が非協力的な場合~

それでは最後に同居を解消するための
方法をご紹介していきます。
旦那さんが積極的に手伝ってくれれば
お二人でうまく段取りを
決めていけばいいのですが、
問題は旦那さんが非協力的な場合です。
何度言っても
全然理解してくれないのは
本当につらいことですよね。
そんな時はちょっとしんどいのですが
ご自分で進めていきましょう!

住むところを探す

まずは住むところを探していきます。
この時、住むエリアに注意しましょう。
今住んでいるところから
ほどよく離れたところを探しましょう。
物件は旦那さんを含めた
親子みんなで住めるところと
自分と子供だけで住めるところの
2パターンを探していきます。
それぞれの場合に
必要な家具や家電は何があるのか、
荷物はちゃんと入りきるのかどうかも
確認していきましょう。
外でお勤めされているのであれば、
その帰りに不動産会社などに寄って
相談してみることができます。
お子さんが小さかったり
家事のために使う時間が
ほとんどになっていたりして
なかなか外に出られない場合は
インターネット上で
お部屋の間取りは見ることが
できるのがほとんどなので
それを活用するのがいいですね。
もし近くに知り合いが住んでいるので
あればその方に物件探しを
手伝ってもらうのもいいですね。

物件を絞ったら夫に話す

同居を解消したいことを
もう一度伝えましょう。
そして、旦那さんも含めて
親子で暮らすならこの物件、
実家に残るなら私と子どもで
暮らすのでその時はこの物件にします、
と伝えます。
それを伝えたうえで
どうするのか決めてもらいましょう。
その時に旦那さんも
一緒に出ていくのであれば、
ご両親を説得するのを
手伝ってもらいましょう。
ご両親の説得がうまくいかない場合は
ひっそりと
引っ越しの準備を進めていきます。

ひっそり引っ越し準備を進める

まずは物件の契約をしましょう。
そして、
少しずつ不自然に思われないように
荷物の移動をしていきます。
家具や家電など
新しく購入するものも
しっかり準備していきます。
引っ越しを済ませてから、
あれがない!
これがない!
と慌てることがないように
リストをつくっておくのがいいですね。

同居をやめると宣言するのは出ていく直前に

同居をやめるのを
反対されている場合は、
半年後、1か月後に出ていく、
と宣言すると、
その後はひたすら嫌味を言われたり、
モノを隠されたり
などなど嫌がらせを
されることが多いです。
また、最後だから仲良くできる、
と思いたくはなるのですが、
そんなことはほぼあり得ないので
あきらめましょう。
出ていく前日か2日前など、
なるべく直前に
宣言するようにしましょう。
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まとめ

同居を解消したいと思われる理由や
同居を解消するメリット、
そして同居を解消するために
事前にやっておきたいことを
ご紹介しました。
毎日毎日
イヤなことばっかり言われたり、
イヤなコトをされて
しんどい思いをしてまで
同居は続けるものではありません。
心や体を壊してしまう前に
同居を解消して“いい感じ!“
と思える距離感をつくってくださいね!
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