海外のDIYはどこが違う?キッチンの収納棚までいじってしまう!?
DIY(Do it yourself)イギリス発祥の言葉で、
日本の昔で言うなら
「日曜大工」というところでしょうか。
お父さんが日曜日になると
コツコツと
ブックストッパーを作ったり、
椅子を作ったりという
イメージでしたが、
テレビの影響もあるのでしょう、
特に女性が気になるのが収納。
キッチンは
自分たちが使いやすいように
おしゃれに変化させています。
日本でもDIYをする人たちが
増えてきた中で、
海外ではどのようにしているか
少し紹介させていただきます。
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ご存知のように欧米やヨーロッパ、
オセアニアなどは自分たちで
お家のカスタマイズをする人たちが
多いです。
自分たちが住む家は自分たちで作る。
賃貸物件でも借主が手を加えて良い
というところも多いです。
そのため、
DIY専門のホームセンターも
充実しています。
木材やタイルはもちろん、
キッチンシンクやバスタブと、
小さな物から大きな物まで
様々なアイテムが売られています。
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キッチン棚など古いものでもリメイクDIY

新しいものを買って、
作ってというのも勿論ですが、
特にヨーロッパでは古いものを
大切にしています。
私がいるUKでも
コミュニティーが充実していて
「Buy and Sell」や「Freebay」など
地域ごとでサイトを開いていて
毎日多くの物が出品されています。
中古のキッチン棚や部屋のドアまでも
出品されています。
もちろん
そのまま使用できる物もあります。
驚くのは、
一部破損の状態でも
無料で出品されていたりしています。
でも、
自分たちで修理・リメイクをするので
大丈夫なのです。
壊れて動かない電子レンジなどでも
技術がある人は直したり、
分解して部品を
何かに利用する人たちもいます。
実際、
私も木製の丸ダイニングテーブルや
小ダンスを無料でもらってきて、
やすりをかけて
綺麗にし補修をして使用しています。
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賃貸でもDIY

UKで友達の引っ越しを
手伝ったことが数回ありますが、
手を加えて良い賃貸物件が多いからか、
引っ越し先で友達が
「上収納のキッチン棚が低くて
冷蔵庫が収まらない。」
と言って、
おもむろにツールを出してき、
棚を外して位置を変えていました。
なんだか
日本では考えられないですよね。
日本なら高さに合う冷蔵庫を
買うのが当たり前ですが、
こちらは収まるように
カスタマイズしよう、
という考えもあるようです。
日本の賃貸は出るときに
現状回復をしないといけない、
敷金の超過を請求されてしまうから
穴も開けられないと
かなり気を使います。
なので、
私的には日本人の賃貸DIYアイデアは
剥がせる壁紙を利用したり
つっかえ棒を利用してキッチン収納を
おしゃれに使いやすくしたりと
工夫が満載ですごいと思います。
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外国人のDIYってやっぱりすごい?!キッチン棚なんて朝飯前

昔オーストラリアに
ホームステイに行ったとき、
ホストファミリーに連れられて
お友達の家にお邪魔しました。
丁度日曜日で、
お父さんと大きい息子が
庭で何やら作業をしていたので、
何をしているのか聞いてみると、
「車が入るガレージを造っていて
今日はやっと屋根部分が
出来上がる予定だ。」
といっていたのをよく覚えています。
「こんな大きなものを日曜大工で!」
と当時思いました。
私の父方の祖父は左官をしていました。
母方の叔父は
今でも現役で大工をしています。
もちろんこの人たちはプロなので、
自宅のリフォームも
難なくこなしてしまいます。
だからこそ初めてオーストラリアで
目にした素人の大型DIYに
驚かされたのを鮮明に覚えています。
また、
私の知り合いの日本在住カナダ人は
敷地内に在った小ぶりのログハウスに
人が生活できるようにしたいと
ダイニングキッチンとシャワールーム、
トイレをほぼ一人で
増築してしまいました。
もちろん水回りやガスはできないので、
業者に頼んだそうですが。
私も出来上がった家を見せてもらって、
外国人のDIYは
つくづく規模が違うと感じました。
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まとめ

海外のDIYについて
少しだけ紹介させていただきました。
住む環境が違えば
DIYの仕方も違ってくるものです。
海外のDIYもいろいろ検索してみると、
また新しい
アイデアが浮かぶかもしれませんよ。
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