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今住んでいる所に、方言はありますか?
私の住んでいる所は標準語圏なので、面白味があまりありません。
方言の方が羨ましくもあります。
同じ日本なのに、方言っていろいろありますよね。
さほど広くない国でも、話し方が変わるのは不思議だなって思います。
さて、テレビなどで見た方もいるかも知れませんが、九州の方言がかわいい!と最近話題になっているみたいです。
今回は九州弁のかわいさについて調べてみようと思います。
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早速ですが、九州弁のキュンときてしまうセリフをランキング形式で10個お伝えします!
  1. 「私があんた支えるばい」…私があなたを支えるよ

    語尾に「ばい」と入ることで力強くなる印象ですね!
    草食系男子は一発で落ちてしまうような気がします。
    九州女子はとても頼りになりそうで、私も言われたら同じようにキュンときてしまうかもしれません。

  2. 「会いたか!」…会いたい!

    会いたい!って言われるとキュンときてしまいますよね。
    自分と一緒に居たいのかなと思ってしまいます。
    言っていること、内容は一緒なのに、でもやっぱり、会いたい!より会いたか!って言われるとこれも力強さが違いますね。
    “会いたい“の度合いが違うようなイメージを受けました。

  3. 「今、あんたの事見よった」…今あなたのこと見てたの

    こんなこと言われてドキドキしない男子はいないのではないかなと思います。
    少し乱暴な、“あんた”って言葉がまたドキッとしてまうポイントですね。
    でもこれは方言特有で、私が主人に使ったら怒られました。
    方言の威力ですね。

  4. 「あんたばいないと寂しか」…あなたがいないと寂しい

    標準語に置き換えるとなんとなく重くとらえてしまうのは私だけでしょうか?
    ここまでストレートに言ってもらえると、一緒に居たいなって気持ちにもなりますが、少し重たいなって思ってしまいました。

  5. 「なんで会えんと?」…なんで会えないの?

    これも標準語だと、なんとなく重い感じですね。
    標準語って、結構重く捉えられる表現が多い気もします。
    言っていること、内容は一緒なのに、どうしてこうも捉える雰囲気が違うのでしょうね。

  6. 「そうたいね」…そうだね

    「~たい」はなかなか標準語としては聞かない言葉で慣れていない分、ちょっと不思議な感じがします。
    今回は「そうたいね」に着目した感想なので、また別の言葉だとキュンとくるのかも知れません。

  7. 「お祭りに一緒に行くっちゃ!」…お祭りに一緒に行く?

    「~っちゃ」って、とてもかわいらしい印象ですね!
    私も使ってみたいですが、私が使うと引かれてしまうだけなので、ぜひ生の「~っちゃ」を聞いてみたいです。

  8. 「なんしよっと?」…何してるの?

    これもなかなか聞かない表現ですね。
    私は何してるの?の方は冷たく聞こえてしまうので、後ろから「なにしよっと~??」なんてこられたら心拍上昇してしまいそうです。

  9. 「好きやけん」…あなたのことが好きなの

    「~けん」の使い方が九州独特なイメージがあります。
    ここもやはりストレートに心に突き刺さる感じがします。
    男子なら「俺も好き!」って答えてしまいそうです。

  10. 「あんたばばり好いとるばい」…あなたのこととても好きなの

    正直私的にはあまりぐっと来ない言葉ではありました。
    「バリ」より「とても」の方が使い慣れているからかもしれませんが、ばり好きだよって旦那に言われると嘘っぽく聞こえてしまうだけのことで、ここはとても好き!の表現の方が私は好きでした。

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九州方言の可愛い使い方

方言は胸キュン間違いなし!
でも、使い方を知らないと全然心に響きません。
この、“使い方”がとても重要になってきます。
ただ単に使えばいい、言えばいいは違いますよね。
使い方をきちんと知って、気になる相手を落としてしまいましょう!
使い方によっては乱暴に聞こえたり、汚い言葉使いになってしまったり、という事にもなります。
相手のとり方次第ではなんで怒られているの??という状態になるかもしれません。
ポイントとしては、

  1. 声を高く
  2. 上目使いのような感じで下からものを言う

がいいみたいですね。

あまり力を入れすぎてしまうと、どちらも”ぎこちなく”なってしまうしぐさでもあり、逆に気持ち悪がられてしまったり、嫌われてしまったりもするのでほどほどに。
鏡などで練習してみるのもいいかもしれません。
私自身は方言がない地域なので、無理して使う必要もないし、使っても「狙ってるのかな?」と思われてしまうかもしれません。
九州に住んでいる女の子が都会に来て、自然と方言を使っているのを聞くと「かわいいなぁ」なんてキュンときてしまうのかもしれないですね。
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九州弁は発音がカギ!!

どの方言もそうかもしれませんが、方言を使う時にはやはり発音が大切になるのではないでしょうか?
ここに住んでいる人たちは何を言っているのか分からない、聞き取りづらい、などあると思います。
それはその地域の人たちの言葉を聞き慣れていないから起こることです。
聞き慣れていないからこそ、新鮮なものに触れるようで余計にキュンとくるのではないか、と私は思います。
他の地方の方からすると標準語がいいな、と思う人もいるように、普段触れることがないからこそ、新鮮で素敵だな、かわいいなと感じるのではないかと思います。
そういえば、鼻濁音(びだくおん)という言葉を聞いたことありますか?
鼻濁音とは、東日本の方言にみられる、鼻から抜ける濁音のことです。
日本語の美しい発音の要素として、アナウンサーなどが現在も多く使っています。
実は一部を除いて、九州では鼻濁音が使われていないとか。
鼻に抜けるのではなくストレートなのですね。
鼻濁音が美しい日本語と私は教えられましたが、日本共通ではないことに驚きました。
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まとめ

九州弁はなんとなくストレートで強い、怖いイメージがあったのですが、このように見てみると標準語より軟らかい印象であったりとか、ストレートな言葉が気持ち良かったり、標準語のような重たさがなかったりととても好印象でした。
都内にいるとなかなか方言を使っている人には会えないので、観光旅行がてら色んな場所を訪れて色んな方言に触れてみたいと思いました。
また逆に、方言を使っている人たちが標準語をどう思っているのか、というのも聞いてみたいです。
私は大阪、京都、奈良の方言が好きで、見よう見まねで使ったりしますが、大阪の友達に偽関西弁でしょ!
とすぐにバレました。
アクセントなども地域によって違うこともあるので、方言は知れば知るほど面白いなと感じました。
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