そりゃあ人生を何年も送ってきたら彼氏も何人かはいましたが、よーく考えてよーく思い起こしてみてもデートにヘアアレンジをばっちり決め込んで!という記憶が見つからない。ヘアアレンジは自分の髪でも人の髪でもするのは好きなんですがねぇ。。。
私がばっちりヘアアレンジする時は、だいたい合コンやパーティー、女子会や宴会だったような気が。イヤー、20代の時は考えて見ればなんでもできましたねー。男女混ざったグループでしたが、たまーにテーマを決めて集まったりしてました。例えば、「今日はみんなで中華料理を食べに行こう!女子はチャイナドレス。男子はえげつないスーツ。」なんて。
女子は皆でヘアも昔のチャイニーズ映画のヘアスタイルのようにアレンジしたりして。笑えたのは、女子も男子も衣装はこの日の為に買ったり借りたりしていなかったこと。なんでみんな自前のチャイナドレスやえげつないスーツを持ってるの?って感じ。いやー、今思い起こしても楽しく20代を過ごしていたなーってな感じですね。
もちろん、会社の宴会も女性群は頑張ってました。宴会の出し物や2次会以降のカラオケの為に。うーん、楽しい会社でした。
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彼氏デートは・・・

そんな感じだったから、彼氏が出来た時のデートというと。。。仕事終わりの夜デートがほぼ。あっ、女子高に短期大学(男子は全体で10人ほどしかいなかった)だった私は、とっても高校生活やバイトを楽しんで満喫してましたので、彼氏なんてまだまだってな感じでしたから彼氏ができたのは働きだしてからですねー。
でも、サービス業だったので土日は仕事が当たり前だったので、週末が休みの彼氏とかだと夜数時間のデートって方が多かった上に仕事帰りに拾ってもらうので、ヘアアレンジどころでもなかったですねー。
私と同じように平日が休みの彼氏がいた時は、どちらかと言うと二人ともアウトドア派だったので、ブラックバス釣りに行ったり、冬はガンガンにスノーボードに行ったりするもんでヘアアレンジどころかほぼ帽子を被ってました。帽子は好きなので、今でも出かける時は必ず被っていますが。
他にも考えて見たら、だいたいどちらかのパターンでしたねぇ。
主人に至っては、それまで一つも持っていなかったのに私の帽子好きに感化されて自分も帽子好きになってしまったので、二人ともデートの時はヘアアレンジというよりも帽子アレンジといった方があっているかもしれません。
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女子を見るのは女子

私の定義では、「女子を見るのは女子」なんです。男性は、よっぽど気を使う人かおしゃれにとても力を入れている人でない限り、もしくは「女はこうあるべき」という勝手な妄想を抱いているひとでない限り、ほぼ気づきません。女性は「気づいてアピール」を何度となくしているので、相手が気づいてくれるというのが多いと思います。
その点、女性は女性をよく見てますし覚えています。髪型がちょっと変わってもメイクや持ち物が変わっても敏感にすぐ反応するのは女性です。
会社の忘年会で仲のいい後輩に「先輩、その服去年の忘年会と一緒じゃないですか?」と言われたことがあります。二人で前年の写真を探してみてみると「そのとおり」。二人で大笑いしました。「凄い記憶力だわ!自分でも気づかんかったのに、よく見てるねー。」と大爆笑でした。
上記に出てきた男女混じったグループとは違う別の男女グループの時に仲間のうちの一人の女子が新しい腕時計をしてきた時のこと。今までとは違う、「女性用時計」をしていたので、「女子に目覚めたかー」なんて女子同士で言ってたら、「なぜ男性軍は誰一人として新しい時計の事を突っ込まないのだろう?」というので、
「女子を見ているのは女子。女子が気になるのは他の女子。」
というと女性群はみんな納得してしまっていました。
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最後に

検索してみるの「デートの時のヘアアレンジ術」みたいなのが沢山あったので、改めて「世の女性たちはきちんと女性しているんだな」と感じました。
私のヘアアレンジは。。。どちらかと言うと楽しみのために!自己満足!披露宴やパーティ等の豪華な場面に!とちょっと世の女性たちとは違ったのかな!?どちらかと言うと、お祭り好き女子群のほうでしょうね。
まぁ、彼氏とのデートの時に頑張り過ぎず、素の自分を見せていた。と言うことにしておきます。
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