普通の伝言ゲームは飽きた!? そんな人に必見!!
伝言ゲーム、1度はしたことがあると思います。
グループで列を作り、最初の人が「お題」を次の人に耳打ちし、次の人次の人へと同じ「お題」を順に最後の人にまで耳打ちします。
そして最後の人が伝わってきたと思われる「お題」を発表し、正解かどうか楽しむゲームです。
途中で「お題」が少しずれて伝わったりすることもあり、グループごとで対戦したりして楽しむことができます。
子供から大人まで楽しめる、そんな伝言ゲームも最近はバージョンアップしているようです。
耳打ち伝言ゲームは今までは長文だったり、似たような言葉を入れて覚えにくくしていましたが、同じ耳打ちでもやり方を変えるだけで面白さがアップします。
また、伝言ゲームは耳打ちだけではありません。
体や頭を使って伝言していきます。
お絵かき伝言ゲーム
お絵かき伝言ゲームは2種類あります。
  1. 1グループが協力して1つの絵を完成させていくものと、お題を絵にして伝言していくものです。
  2. お題がゴリラとして、最初の人から順に、鼻→目→輪郭→口のように1パーツづつ書いていって、最後の人で絵が完成!!
    皆で協力するお絵かき伝言ゲームです。
  3. お題を与えられた最初の人が、自分がイメージした絵を書き次の人に10秒間見せます。
そして次の人も同じ絵を書き次の人に10秒間見せる、というのを最後の人まで繰り返します。
最後の人の絵とお題が正解かどうかを確認!!
絵心とイマジネーションがキーとなるお絵かき伝言ゲームです。

背中文字伝言ゲーム

子供の頃によくしませんでしたか?
背中に字を書いて
「なんて書いたでしょうか?」
という遊び。
まさにその遊びそのものですが、違うのはグループで伝言していく形式です。
これは難易度が結構高い上、こそばゆかったりもしますので、背中に書く字は2~3文字くらいが丁度いいです。
ジェスチャー伝言ゲーム
これはお絵かき伝言ゲーム
のジェスチャー版です。
お題を与えられた最初の人が次の人にジェスチャーで伝え、次の人次の人と繰り返して行きます。
普通のジェスチャーゲームは何をしているか声を出してあてにいきますが、このジェスチャー伝言ゲームは声を出してはいけないのと、お題がわかろうがわからまいが時間がきたら次の人に伝えなくてはいけません。
体を動かすので、見ている側の人たちも過程がわかり、とてもおもしろいです。
イヤホンガンガン伝言ゲーム
今結構流行っている伝言ゲームです。
全員がイヤホンを付けて大音量で聞きながら普通に伝言を送っていくゲームですが、大音量の音楽が流れている為、相手が何を言っているかわかりません。
伝えている自分も音が流れているので自然に声がどんどん大きくなります。
ほぼ口を頑張って読むという状態ですので、全く違って伝わっていきます。
見ている側の人たちもかなり笑えます。
ただ、イヤホンで大音量はやり過ぎると耳に負担がかかるかもしれないのと、大きい声
(怒鳴り声のよう)
になるので、周りに迷惑にならないように気を付けてください。

英語で伝言ゲーム

国際社会の時代です。
英語で伝言してみましょう。
これは以前、関ジャニがテレビやってましたねぇ。
私も大好きでした。
いつも大爆笑してました。
幸いにも?
私は普段から英語を使用する環境にありますが、それでも最初のお題を聞き取れたら「よっしゃ!!」と喜んでました。
英語を聞き取らないといけない上に、意味まで理解しないといけないという2重のお題がまたおもしろいです。
これは日本人ばかりでやると、日本語英語の発音や一文字一文字ゆっくりしゃべってしまうので、あまり面白くなくなってしまうこも。。。
やはり最初のお題は流暢な英語でもらうのがお勧めです。
異文化交流で英語伝言ゲームをして楽しく盛り上げるのもお勧めです。
余談ですが、伝言ゲームは英語で
「telephone game」とか
「Chinese whispers」と言います。

まとめ

いかかでしたか?
通常の伝言ゲームがちょっとマンネリ化してきたなぁ~
と思ったら、今回ご紹介させていただいた伝言ゲームも試してみてください。
お絵かき、背中文字、ジェスチャー伝言ゲームは子供から大人まで一緒になって楽しむこともできます。
英語で伝言ゲームも、もしかしたら子供の方が大人より耳も発音も良いかもしれませんよぉ。
結婚披露宴や忘年会・新年会などの余興でやるのもいいかもしれません。
皆さんで一緒に盛り上がって下さいね。

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