子どものころ大好きだったダンスや、
盆踊り最近は踊ってないですね。
機会はあるけれど、恥ずかしいし、
うまく踊れないと思う自分がいます。
あんなに運動会の時は
全力で踊っていたのに不思議です。
そういった方も多いのでは?
その頃の気持ちを
少しでも思い出してみませんか?
踊らなくても
ダンスを楽しめる方法あるんです。
イラストを使って、
シルエットで表現してみましょう。
ダンスとは、伴奏、音楽に合わせて
演じられる
一連の動作のことを指します。
難しい言葉で説明されると
余計に敬遠されがちですが、
音楽に乗って楽しく踊るくらいの
イメージでいいと思います。
種類も様々で、
モダンダンス、
YOSAKOI、
ベリーダンス、
お馴染の盆踊り、
社交ダンス、
ジャズダンス、
チアダンス、
ヒップホップなどまだまだあります。
ダンスは子どもから大人まで
いろいろなジャンルで関われるもので、
運動会のダンス、
地域の盆踊りなどは
恥ずかしがらずに
ダンスしていましたよね。
子どもの頃は一生懸命練習して、
うまくなりたいなあと思っていたし、
ダンスを楽しめていたと思います。
今のようにダンスを難しいなんて
感じてなかったです。
生活の中で意外と
ダンスに関わることは
多いように感じます。
ダンススクールや、
専門に学びたい人のための大学や、
専門学校があったり、
ダンス留学など
意外と身近に感じられますね。
友人の子どもさんも
ダンス教室に通っていて、
一度発表会を
見に行ったことがあるのですが、
キレッキレのヒップホップを
楽しんでダンスしていた姿が、
本当にキラキラ輝いていたのを
今でも思い出されます。
ダンスで自分を表現できていて、
見ているこっちが
うらやましくなったのを覚えています。
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うまくなくていいんです。一緒に恋ダンスしよう

上手く踊ろうとするから
かえって難しいと
感じるのかもしれないダンス。
ダンスという言葉の響き。
難しそう。
下手だからいやだな。
ということを連想してしまう、
私。
でも、盆踊り、
幼稚園の親子ダンスとなると、
子どもと一緒に踊れたらいいか
ぐらいの捉え方をしてしまいます。
あなたはどうですか?
私も子どもの運動会のダンスや、
夏祭りの盆踊りなど
親子で参加する機会がありますが、
何とか周りを見ながら
踊れたらいいかなぐらいの気持ちで
いつも参加しています。
うまく踊りたいとか、
間違えたらどうしようという気持ちは
はっきり言ってありません。
その場の雰囲気を楽しめたらいいかな
ぐらいの軽い気持ちです。
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ダンスで表現することはいい事

何においても表現することは
簡単なことではないですね。
言葉で表現しようとすれば
語彙力が必要ですし、
書くことでは
文章力がないと伝わりにくいし、
料理などではセンスを問われ、
専門的な知識を必要とする
場合もあります。
自分を表現できることって
すごくないですか?
自分を表現しようとするとき、
頭に浮かんでくるのは笑われたり、
恥ずかしい思いをしたくないとか、
自己表現すると、
否定されることも
あるんじゃないかという考えです。
みんな自分を隠し、
本当の自分を見せずに生きています。
でも、自分を表現することは、
自分以外の人に
自分のことを知ってもらえる
大きなメリットがありますね。
自分の中にある、考えや、感じ方を
自分以外からは
見ることができないから、
表現して、うまく伝えられると
またひとつ違った
自分発見になるかもしれません。
押し付けるように自分を表現すると
相手には
ちょっと嫌がられると思いますが、
適度に自分を主張し、
表現していくことは
これからの社会にとっても
とても大切なことだと思いませんか?
私はそう思います。
難しいかもしれませんが、
ちょっとしたきっかけで
案外うまくいったりすることも
あるかもしれませんね。
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ダンスをイラストで表現???して自分らしさの見つけた方

ある方の体験談を
紹介しましょう。
ここではある方を
Aさんと呼びますね。
Aさんの職業は会社員で、
趣味はダンスや、
イラストを描くことです。
いつも思っていることがあって、
それは自分にとっての成功とは
何だろう?
ということで、
まずは、
「自分らしくあること」そして、
「家庭、仕事、趣味が
充実していること」
にこだわっていました。
趣味として、
考えた時にダンスではなく、
子どもの頃に好きでよく描いていた
イラストが頭に浮かんできました。
イラストを描いているときは
子どもの頃に戻れて、
自分らしくいられる
自分に気づきました。
決まって書くイラストは
ダンスをしているイラストで、
その時が自分にとって楽しいと感じ、
喜びを感じ、
うまく表現できると
Aさんは言っています。
Aさんは
最後に自分らしさって何ですか?
と問いかけていますが、
自分らしさって?
難しいですね。
私なりの考えは、
自分らしく生きていくってこと
でしょうか。
もっと私も楽しみを
見つけないといけないなあ。
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踊れなくたってダンスできるよ

ダンスが踊れない私でも
ダンスできます。
イラストでですが。
私も結構絵が好きなので、
よく子どもたちにせがまれて、
キャラクターの
絵などを書いて遊んでいます。
何人かでダンスしているイラスト、
動物たちがわいわい仲良く
ダンスしているイラストなど
何点か書いてみました。
結構ハマります。笑
自分も一緒に
ダンスを楽しんでいるような気分
になりました。
身体を使って表現するのとは
少し違うけれど表現するって
いろいろな方法があっても
いいんじゃないかと思うんです。
まずは自分が楽しめて、
自分らしさを出していくこと
ですかね。
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飛んだり跳ねたりするダンスをシルエットで見せよう!

シルエットとは
イラストの輪郭の中を塗りつぶした
単色の画像のことです。
普通のイラストと違って色も一色で、
表情も表すのが難しいし、
体の線だけで
表現していくのだそうです。
そしてシルエットを使ったイラストは
写真画像を使うよりも、
イメージを大きく膨らませる
ことができるのです。
そうですね、ダンスを踊っている
シルエットのイラストを見ると、
どういうダンスをしているのかとか、
本当に飛んでいる姿を想像できます。
いかに動いているかのような
イラストにするかが
このシルエットの醍醐味なのです。
そして、
これも表現することの一つですよね。
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まとめ

ダンスを通じて、
表現することの難しさなどを
お話ししてきました。
表現すること自体を難しく考え、
避けていきがちですが、
まずは
あなたが何か自分が熱中できるものを
見つけましょう。
何でもいいと思うんですよ。
私はイラストを書いたりするのが
好きです。
シルエットで書くということに、
ハマってしまいました。
まず、自分らしさを
見つけられるといいですね。
そこから、また違った世界観が
広がるかもしれないし、
自分らしく生きられると思います。
表現することは難しいですが、
大きな意味がありますね。
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