料理教室へ通ったことがありますか?男の料理の人気のヒミツとは!?
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料理教室といえば、花嫁修業の為に通う方が多いイメージですよね。
料理ができても、好きだからこそもっと料理について知りたいとか、基礎からきちんと学べるから、お菓子教室、パン教室など楽しそうだから、という理由で通う方が多くなっているそうです。
主婦の方ならどうして料理がある程度できるのに、料理教室へ通う必要があるのか疑問に思われる方もいるでしょう。
私もそうです。
お金も時間も掛かりますし、最近はブログなどでも料理を作るのに困らないほどのレシピも検索できるのになあとか、実際教室で作ったものを家で作るか、と言ったら分からないと思ってしまいます。
デメリットを先にお話ししてしまいましたが、それでも人気がある料理教室には私が知らない魅力があるのでしょう。
しかも最近は男性向けの料理教室も増えているとか。
その人気についてお話ししていけたらと思います。
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最近は健康志向が強い料理教室。
そのメリットとして、栄養バランスが整った料理を学べたり、無農薬野菜だけを使い、すべて手作りというこだわった料理教室があったりと、普段はあまりできない体験ができます。
改めて、自分の体のことを考えて手作りの大事さを感じた、といった感想もあるようで、食事は健康の基本でもありますから、そう感じられたことは素晴らしいことですね。
気になったことは、家族から美味しいと言ってもらいたいとか、自分が大好きなイタリア料理を極めたいなどという意見も多かったということです。
家族から美味しいって言ってもらうと、また頑張って作ろうと思っちゃいますね。
しかし、気になる意見もありました。
受講していたコースが終わったとたんに、料理をやめてしまった、友達と通うことが楽しかっただけだったなど、もったいないなあと感じる場合もあるということです。
気を付けないといけないですね。
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料理教室は一人でも参加できる?

ちょっとした体験の料理教室なら友達や知り合いを誘うのはためらいませんが、月謝がかかる場合はそうもいかなくないですか?
私は誘いにくいし、誘われてもずっと通うのはちょっと嫌だし、断るのも悪いしという感じなります。
難しいですね。
じゃあ一人で通うとなると、知らない人の中で料理を作るのはぎこちないし、会話ができるか心配で、楽しめるのかなあなんて思ってしまいますね。
料理教室や、お菓子教室に通いたいけど、知り合いがいないし、一人で参加するのは抵抗があるという人が意外と多いようです。
料理を勉強したい、作り方を覚えたいという人の集まりですから、自然と会話もできてくるんじゃないかと思いますが、一人で参加した時のデメリットもあることを知っておいてほしいです。
例を紹介します。
一人で参加した女性は少し控えめな方で、自分から積極的にしていくタイプの方ではありませんでした。
グループですることが多い料理教室は、分担してする作業も多いので、その方は洗い物ばかり担当していて、何か月後に辞めてしまった、と言う体験談です。
性格によっては向き不向きがあるのかもしれませんね。
教室によってはグループでしたりすることがあることを調べた上で、通った方がいいかもしれません。
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男性こそ料理を知るべし

今の時代、女性だけが料理を作らなければならないなんて考えは古いと私は思いますが、あなたはどう思っていますか?
私の子供たちにも、「男子も料理ができないといけないよ!」
といつも言っていて、野菜を切るのを手伝わせたり、簡単にできる料理は作らせたりするようにしています。
女性だって始めから料理が完璧という人はいませんし、少しずつ覚えて、失敗を繰り返しながら学んできたのです。
私も小学生の頃から母の手伝いをしながら、教えてもらって覚えてきました。
器用で、繊細な人も多いですし、意外に男性の方が料理がうまい、ということもあるんじゃないですかね。
最近の料理番組でもメインで料理を作っている男性の方は多いと感じますし、「えっ、女の人よりも料理上手いんじゃない?」
と思うことが多いです。
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男の料理教室の人気のヒミツ

男の料理は女性の料理よりもマニアックで、大胆な料理を作るイメージが私はあります。
反対に女の料理という言葉はあまり馴染みがありませんよね。
家庭的なおふくろの味をイメージしがちですが、大胆な料理は実は女性の方が多いんじゃないかとも思います。
最近の女性は結婚しても料理を手伝ってくれる、作ってくれる男性を求めている人が多いということを知りました。
料理をする男性を料理男子といい、モテるんだそうです。
育児を積極的にする男性をイクメンと言いますし、男性が家庭を大事にすること、積極的に参加することを良しとする風潮にあります。
そこが人気のヒミツなのかもしれませんね。
全国的にも、男性だけの料理教室があり、包丁の持ち方から使い方、切り方すべて基礎から教えてくれる教室がほとんどで、熱心に通われている男性が多いと聞きます。
年齢層は学生から年配の方まで様々です。
料理に興味のある男性が多いということを証明しています。
時代も変わり、男性がキッチンに立って家族に料理を振る舞うなんて、昔の人から見れば想像もできないと思います。
革命みたいなものですね。
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まとめ

男性、女性を問わず、料理を楽しむということは人生においてとても大事なことで、楽しさを知った方は世界観も変わってくるでしょう。
しかし、毎日のことになると話は別です。
女性は毎日して当たり前という観念がまだまだありますが、女性からしてみると週に何日かは協力して欲しいし、一緒に作りたいと思っています。
ご飯の炊き方もわからない、レンジは温めるもの、ラーメンのお湯だけは沸かせるっていう男性。
これからは少しでも料理に興味を持ってほしいですね。
何年後かには間違いなく、料理男子という言葉が日常化される日が来るでしょう。
時代は変わってきています。
男性がメインで料理をする日もそう遠くはないと私は感じます。
主夫と書いて、「しゅふ」と読み、女性が働きに出て、男性が家庭を守っているという形も結構あるからです。
それでもいいんじゃないですかね。
男性だからとか女性だからという考えはもう古くなってきているから。
料理男子という言葉が日常的になるといいなあとつくづく感じる私です。
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