今年こそは!
と毎年のように目標に掲げる
「貯金」という二文字。
達成できたことは有りますか?
何度も決意しているのに、
なかなか貯金できないのは
何故なのでしょう。
今回は貯金ができない人の特徴と、
複数口座を使った
おすすめの貯金方法をご紹介します!
ちゃんと仕事もしてるし、
毎月きちんと決まった額の
給料をもらってる。
生活費の他に、
そこそこ自由に使えるお金もある。
なのに
貯金できない人って多いですよね。
私も貯金は苦手で、
手元にあるお金は
あるだけ全部使っちゃうタイプ。
貯金したい気持ちはあるけど、
毎月の出費に追われる毎日。。。
だから、
実際貯金なんてムリ!
と開き直るものの、
お金を貯めることすら
まともにできない自分はダメ人間
なんじゃないかと
落ち込んでしまうんですよね。
その気持ち、
すごくよくわかります!
でも、
あきらめないで!
悩んでいるのは
あなただけではありません!
今回紹介するのは、
貯金下手な私も実際に実践して
効果のあった方法ですので、
貯金ができなくて悩んでいる人にも
おすすめです。
まずは、貯金ができない人の特徴を
しっかり把握して、
自分はどのタイプに当てはまるのか
確認しましょう!
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貯金できない人の特徴、その1、面倒くさがり屋な人

貯金ができない人の特徴として
まず挙げられるのは、
面倒くさがり屋な人
面倒くさがり屋な人は
何でも簡単に
済ませようとしてしまうもの
自分で弁当を作るのが面倒だから、
ランチはいつも外食。
歩くのが面倒だからすぐタクシー。
買い物は面倒だから
ほとんど近所のコンビニ。
面倒くさがり屋な人は
とにかく楽をしたがります。
このタイプの人たちにとっては、
お金=楽する代なのです。
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貯金できない人の特徴、その2、ルーズな人

2つ目の特徴は、
時間や約束を守れない、
部屋が汚い、
などとにかくルーズな人
これもなんとなく
わかる気がしませんか?
ルーズな人というのは、
「自分優先」であったり
「自制できない」人が多いのです
自分本位で考える傾向が強い
このタイプの人達は、
何事も「ま、いっか」で済ませがち。
お金に関しても
目先の欲にとらわれやすく、
「今月はアレとコレが欲しいから、
貯金は来月でいいや」
と先送りになってしまう、
なんてことも多いのです。
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貯金できない人の特徴、その3、お金に無頓着すぎる人

意外に思うかもしれませんが、
お金に無頓着な人
実は貯金ができない人が多いんです。
お金に無頓着ということは、
日頃自分が
どこにどうお金を使っているか
把握してない場合が多く、
収支がはっきりしていません。
こういうタイプは
財布のひもが緩いので、
ムダ金を使ってることが多いのです。
当然、家計簿などを
付けるようなこともないので、
本人はムダ金で消費してることすら
自覚がなかったりします。
そして給料日前になり、
気づいたら
「あれ?何でこんなに
お金ないんだろう?」という有様。
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なぜ貯金したいのか?目的を明確にする

上記以外にも、
「貯金する
目的がはっきりわかっていない」
という部分が最大の理由にもなります。
特に貯金というのは
根気のいる作業です。
昨日今日思い立ったからといって、
すぐに貯められる
ものではありません。
では、
どうすれば貯金できるようになるのか?
まずは、
わかりやすく
貯金をする目的を持つことです。
一度は経験ありませんか?
貯金するぞ!
と思い立ち、
最初はせっせと貯めるものの、
必要なものや欲しいものが出てくると、
結局貯めた
お金に手を出してしまうこと。。。
私は何度もあります(笑)
いっぱいになると
10万円貯められる500円玉貯金箱…
その箱がいっぱいになる日は
とうとうやってきませんでした(涙)
その時の失敗は、
ただ何となく貯金しよう!
から始めてしまったことでした。
貯金ができない人にとって、
何となくでお金を貯めることは
なかなか難しいものです。
なんとなくということは、
明確な使い道や目的がありません。
なので、
もし急にお金が必要になった場合、
「今回は使っちゃおう!
また次から始めればいいや」
と貯金に手を出す
ハードルが低くなるのです。
これを続けていたら
お金が貯まるはずないですよね!
だから何でもいいんです。
旅行に行くためとか、
子供の教育費やマイホームを持つため、
老後のためとかでも。
目的を持つことで、
「これは必要なお金だから
使っちゃいけない!」
という意識も生まれます
貯金ができなくて悩んでる人は、
まずはどうしてお金を貯めたいのか、
自分の目的を明確にしましょう。
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複数口座で強制貯金!?不安な人へのおすすめの貯金法!

貯金の目的を持ったところで、
貯めたお金を使わずにはいられない
かもしれない。
そういった不安を
お持ちの人も多いかと思います。
確かに、
ある程度お金が貯まってきた時に
恐ろしいのが
「まだまだ残金はあるし、
このくらいは使っても大丈夫だろう」
と、貯金に手を出してしまうこと。
せっかく貯めたのに
もったいないですよね。
これでは永遠に
目標金額は達成できません。
そこでおすすめなのが
「先取り貯金」です。
貯金ができない人の思考で
最も多いのが、
「お金が余ったら貯金しよう」
なんです。
普段からお金を使わない人なら、
その方法でも
自然とお金は貯まるでしょう。
でも貯金ができない人というのは、
そもそも
お金を使うのが好きなのです。
お金を使えば楽ができるし、
欲しいものが手に入り、
楽しい思いもできます。
一度覚えてしまった快感は
忘れることはできません。
人間は得てして楽な方、
楽な方へ進んでしまうもの。
それは
決して悪い事ばかりではありませんが、
行き過ぎるとその快感が
当たり前になってしまうので
注意が必要です。
なので、
普段からお金を使うことが
習慣になっている人が、
「お金が余ること」
は決してありません
そしてもう一つ、
貯金が苦手な人に多いのが、
給料を受け取る口座で
お金を貯めようとすること。
毎月の流れとしては、
受け取った給料から
口座引き落とし分を差し引いて、
生活費や雑費を
引き出す人が多いです。
仮にその時に
まだ口座に残金があった場合は、
それを貯金に回そうと思いますよね。
でもこのやり方では、
次の月の給料日前になると
結局お金が足りなくなって、
ついつい貯金分を
引き落としちゃいませんか?
毎月自分で使う金額を決めていても、
想定外の出費というのは
どうしても出てくるものです。
その際に
よく使う口座に残金があったら、
ついついそこから
使ってしまいますよね。
だから「余ったら貯金」
はかなりリスクがあるんです。
そこで、
今給料が振り込まれている口座とは
別の口座を用意して、
それを貯金専用にしてしまうのです。
そして肝心なのは順番。
給料が入ったら余った分を
貯金に回すのではなく、
貯金する分を最初に分けておきます。
それを貯金用の口座に
振り込んでしまい、
残りのお金でやりくりします。
普段は貯金用口座の通帳やカードは
持ち歩かないように管理していれば、
つい使ってしまうリスクも減りますよ。
それでも心配な場合は、
思い切って
定期預金にしてしまいましょう!
定期預金はいったん預けてしまえば
一定期間は引き出せません。
最短でも1カ月、
最長だと10年というプランもあるので、
自分の目的などに合わせて
選ぶことができます。
ただし、定期預金は途中で解約すると
ペナルティとして、
金利が大幅に下げられてしまいます。
預ける場合は絶対に解約しないという
確固たる意志が必要ですね。
普通口座での管理が不安な人は、
定期預金のように強制的に
貯金する方法を取るのも一つの手です!
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まとめ

お金は工夫次第で
いくらでも貯めることができます。
貯金が得意な人は
そのコツを知っているのです。
今回おすすめした
複数口座を利用しての貯金は、
誰にでもできる簡単な方法です。
最初は低めの金額からの
目標設定で構いません。
達成できたという喜びは
今後の自信にも繋がりますので、
楽しみながら実践して
貯金上手になりましょう!
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