最近よく見かけるようになった
バックカメラ。
最近の車には初めから
バックカメラが
搭載されているものが多く、
バックで駐車をするときに
とても助かっているという方も
多いはずですよね。
実はこのバックカメラ、
車に後から取り付けることもできる
ということをご存知でしたか?
バックで駐車や車庫入れなどに
少し不安があると
取り付けたくなりますよね。
でも、昔から使っている車などには
搭載されていません。
今回は、バックカメラのメリットと、
その取り付けについて
ご紹介していきたいと思います。
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バックカメラを車に設置していると、
ギアをRに入れると
モニターにカメラの映像を
映し出してくれます。
そのため、
バックで駐車をする際に自動車の
真後ろの様子を見ることができる
というものです。
このカメラがあることで、
自動車の真後ろに猫などの小動物や
小さな子ども達が
遊んでいないか確認したり、
バックで駐車をする際に
思った通りのところへ車を
進められているのか様子を見て
安全を確認したりすることができます。
なので、
車のマフラーをうっかり車止めに
ぶつけてしまった…
なんてことも減ります。
このように
バックカメラは運転手の死角を
補ってくれるのです。
最近では標準装備として
だいたい取り付けられています。
取り付け位置は様々ですが、
主にリアスポイラー、
バックドアやリアバンパーの
近くになることがほとんどです。
最近では小型の製品も
発売されているため、
車のデザインを損なわないように
取り付けることも可能です。
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バックカメラがあるとどれだけ安全?

では、バックカメラがあると
どのように安全になるのでしょうか?

バックカメラがあると思わぬ危険を見つける!

バックカメラがあると、
運転者の死角を補ってくれて、
車の後ろに子どもがいたのに気づかず…
なんて悲惨な事故を防ぐことができます。
また、後ろにある車止めに
思いっきりタイヤをぶつけてしまう
ことも防ぐことができます。
それから、車庫に車を入れる際に、
わざわざ降りて、
中に子どもや動物がいないか
確認していたのを、
バックカメラを取り付けたことで
車からわざわざ降りて確認せずに、
車内から車庫の中の様子を見ながら
車庫入れができます。
寒い冬の日や雨が降っている日には、
降りなくても確認できるのは
とても助かりますよね。
さらに、
広角レンズを使っているものも多く、
思っていたよりも広い範囲の様子を
見ることができます。
また、
バックカメラとして売り出されている
カメラのほとんどは、
防水の構造のため、
雨や雪の日でもしっかり利用できます。
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バックカメラは夜間の運転におすすめ!

夜間などの暗くて見えにくいときでも、
バックカメラがあると、
多少のぼやけはありますが、
運転席から自分の目で見るよりも
よく見ることができます。
最近のバックカメラは、
夜間などの暗い環境でもくっきりと
映像を映し出してくれます。
また、商品によっては、
LEDライトが搭載されているものも
多くあるので、
明るく照らした状態のものを
映し出してくれます。
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後ろからの迷惑な煽りにも安心できるバックカメラもありますよ!

道路を走っていて、
理不尽に後ろから煽られて、
とても不快に思った…
なんて経験ありませんか?
運転になれていない頃だとなおさら、
後ろから煽られてしまうと、
怖かったり焦ってしまったりして
なかなか落ち着いて
運転できないですよね。
後ろから見て
カメラだとはっきりわかる
大きさのものがついていると
煽りを軽減させることもできます。
もしトラブルになってしまった際にも、
録画機能があるカメラであれば
証拠として活躍してくれます。
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これからバックカメラを購入する場合は録画機能付きのものを!

商品によっては、
録画の機能があるものもあります。
録画の機能があると、
ドライブレコーダーのように
事故やトラブルになってしまった場合に
後から録画した映像を
確認することができます。
自分に非がない場合、
強い味方になってくれます。
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バックカメラを業者に頼まず自分で取り付ける方法

バックカメラはお店や業者に頼んで
取り付けてもらうのはもちろん、
自分で取り付けることもできます。
費用を抑えたい方は業者に頼まずに、
自分で取り付けてみると良いですね。
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バックカメラを買ったお店で取り付けてもらうと…?

バックカメラが搭載されていない車に
バックカメラを
お店で取り付けてもらうと、
車種などにもよりますが、
およそ1万円~3万円が
かかるのが相場です。
業者に頼むと約2時間で
取り付けてもらえるので、
急いでいる方やどうしても不安な方は
業者に頼んでしまいましょう。
バックカメラ本体は
1万円切るものもたくさんあります。
どうせなら、安く抑えたいですよね。
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バックカメラの取り付けは思っていたよりも難しくない?

自分で取り付けるとなると、
配線がうまくいくか心配ですよね。
ですが、
だいたいは取説を見ながら
指示通りに作業すれば大丈夫です。
最近では、
ワイヤレスのものが
たくさん発売されており、
このタイプのものを選べば、
面倒な配線に悩まされる時間が
少しだけ減ります。
大切な車に穴をあけたくない!
という方も心配ありません。
取り付ける方法は
カメラの形状などによっても
異なりますが、
ナンバープレートのねじ穴のところに
取り付けるものなど、
車に穴をあけずに
取り付けられるものもあります。
また、
カメラ本体のカラーもいくつかあり、
ナンバープレートの色と合わせて
目立たないようにして、
車のもともとのデザインを
損なわないようにすることもできます。
業者に頼まずに自分で
バックカメラを取り付けると
決めているのであれば、
バックカメラを購入するときに
取り付けやすいものかどうかを
しっかり確認しながら
カメラの種類を決めましょう。
また、
バックカメラで映している映像を
見るためのモニターにも
注意しなければなりません。
今、車に搭載されているモニターが
使えないこともあるので、
購入の際にはしっかり確認しながら
選びましょう。
それから、
モニターへの信号を変換するための
器具も売られていることがあるので
確認してみると良いですね。
もしわからなければ、
お店の担当の人に聞いてみましょう。
バックカメラを取り付ける際は
車の表面に出てきていない配線を
触らないと
いけないものもありますので、
そこも選ぶポイントとなります。
車を購入したディーラーなどで
車の配線図をもらったり
相談したりしながら進めると
スムーズに作業ができます。
ひとつ間違えてしまったために
修理に高額な費用がかかった…
なんてこともあり得ます。
わからない時はしっかり確認しながら
進めていきましょう!
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まとめ

取り付けがやや難しいようですが、
バックカメラをうまく利用すると、
バックでも車庫に
安心して楽々と車を入れることが
できるようになります。
安心・安全な車のある生活を
楽しんでくださいね!
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