微熱が続いたり体がだるくなったり

頭痛がする時がありますが、
どんな時におこるのでしょうか?

風邪や肩こり、

実は更年期症状だったり。

私も前に

生理中に起こることがありますが、

今回は私の人生の中で出産以外で

初めて入院することになった
経験をお話しさせていただきます。

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微熱でだるい_始まり?

田舎に引っ越ししたばかりで

まだ土地がらもわからなかった時、

仕事場も遠く小さな

子どもの世話にも忙しかったある日、
虫歯があったらしく奥歯が欠ける
というより割れてしまいました。

急いで、

住んでいるエリアに一つしかない
歯科に行きましたが、

一番奥の歯なので

治療して負担をかけるより
抜いてしまった方がいい、
と言われ抜いてもらいました。

そしてその次の日から

体の不調が始まりました。

一日中、微熱が続いて体がだるい。
春先だったので風邪の引き始め

と思っていました。

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微熱でだるい_四十肩?

身体の不調は日に日にというよりも

時間を追うごとに
悪くなっていきました。

頭痛がし、

左側だけ肩から胸にかけて
痛みが激しくなっていくので、

歯科でもらった痛み止めを飲んで

仕事をしていました。

体のだるさは無くなりませんが、

薬が効いている間だけは
痛みも和らいでいたので
大丈夫と思っていました。

しかし、なぜ左肩が痛いのだろう?
アラフォーだった私は”もしや”

と思い実家に電話をし、
「四十肩ってどんな症状?」
と尋ねました。

仕事場でも年配の仲間に

尋ねていました。

でも、症状が全然違う。
肩はむちゃくちゃ

動かすことができる。

ただ普通にしていて激痛が走る。
なんだろう?
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微熱だと思っていたのにだるい実は高熱_四十肩?

微熱だと思っていたのにだるい、頭痛もする、日に日に痛み止めの薬も効き目・・。

効き目が薄くなり、
でも4時間は最低間をあけないと思い、
気力だけで持ちこたえていました。

家でも寝る前に痛み止めを飲んでも

夜中に痛みで目が覚め、

痛みでとうとう仕事の

休憩時間も昼食も取らずに
横たわっていたら、

休憩にきた仲間に

絶対に病院にいった方がいいと言われ、
さすがの私も薬を飲むのを止め、

仕事終わりに仕事場近くの

市民総合病院に行きましたが、
時間的に
救急しか空いていませんでした。

上半身のレントゲンを撮って、

医者に症状といつから体調不良かを
話したところ、

症状が出る前の事を聞かれ

歯を抜いたことを話し、
痛み止めの薬を見せました。

すると、驚きの言葉が!!
まれに、歯を抜くとそこから
ばい菌が
体内に入り込むことがあります。
あなたが飲んでいる痛み止めは
強力な解熱効果のある薬です。
あなたは微熱だと

思っていたかもしれませんが、
薬で抑えられていただけで、

実際は今みたいに40度近い

熱が出ていたのだと思いますよ。

「四十肩では絶対にありません。」
驚きました。
言われてみれば4時間置きに

痛み止めを飲んでいたので、
自分でもそこまで高熱が出ていると
気づいていなかったのです。

確かに病院に行くために

休憩時間に痛み止めを飲んだきり、
飲んでいなかったので
病院では39度の熱がありました。

救急だったのできちんとした

検査もできないし、
金曜日だったので

とりあえず引き続き持っていた

痛み止めを飲み続けて
月曜日に改めて地元市内の
大きな病院に行くことになりました。

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微熱なのでだるいし頭痛もする

歯科に行ったのが

土曜日だったのですが、
たった1週間で
状態が悪化していました。

土曜日、

主人はおやすみなので
居間でくつろいでいまいた
ぐったりしている私を横目に・・。

(主人には体調が悪いことは
言っていなかったので)

どこかえ出かけていきました。

昼に力を振り絞って

子どもの食事を用意していると
兄夫婦が野菜を届けに
来てくれましたが、

私の調子が悪いのを見て長居はせずに

家を後にしました。

が、

2才の子どもに昼食を食べさせた後、
とうとう動けなくなってしまいました。

主人に「助けて」と一言だけ

メッセージを送りました。

しばらくすると兄夫婦が

まだ近くで昼食をとっていたようで、
主人からのメッセージを
受け戻ってきてくれました。

体調が悪そうな私を見ていたうえに

主人からのメッセージに驚き
駆けつけてくれました。

子どもと私を車に乗せ、

市内の実家に送ってくれました。

救急に行った方がいいという

家族の心配をはねのけ

子どもと共に実家にお世話になり、

月曜日を待って実家の近くの
総合病院へ行くことにしました。

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病院で微熱があるしだるいし頭痛もすると言ったら即入院でした。

月曜日、子どもは小さいので

母にお願いし実家から近い
総合病院が開くのに合わせて
実家をでました。

通常なら徒歩5分の距離が遠く、

体が重いのは熱だし

胸に激痛があるわで、

止まりながら
ゆっくり歩いて向かっていたので、

途中3人くらい「大丈夫?」と

声をかけられてしまいました。

病院についても待合室で待っている間、

検査の為あっちやこっちに
移動している間も
立ち上がるのもやっとで

なかなか歩けない私に「大丈夫?」と

患者さんにまで
声をかけられてしまいました。

で、結果。即入院。肺膿症。
ばい菌が肺に入り炎症を起こして

肺にかなり膿が溜まっていました。

医者も「よく我慢できたね。
もう少しで命が危なかったよ。」と
言っていました。
そこから3週間入院。
毎日、点滴と薬の日々でした。
医学はすごい。
日に日に

体が楽になっていくのがわかりました。

退院後もしばらくは通院。
家族にも仕事場にも

迷惑をかけてしまいました。

入院に至るまでの10日間の苦しみと

自分の馬鹿さ加減が忘れられません。

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まとめ

私のようにまで悪化させてしまう人は

稀だとは思いますが、
微熱が続く、体がだるい、頭痛がする

というのは、

体が不調を訴えかけている印です。

やせ我慢せず、

病院に行ってください。

早めの発見、処置が大事だと、

私は身に染みています。

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