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最近とても流行している、寝相アートをご存知ですか?
赤ちゃんやペットの寝相をアートの一部に見立てて撮った写真のことをいいます。
今年は、この寝相アートを使っていつもとは一味違う年賀状を作ってみるのはいかがでしょうか?
寝相アートにはペットのものもありますが、今回は、赤ちゃんの寝相アートに絞って、ご紹介していきたいと思います!
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最近、ママたちの間で話題になっている「寝相アート」。
寝相アートは、「ねんねアート」「ベビーアート」などとも呼ばれていますが、いったいどんなアートのことなんでしょうか?
これは、赤ちゃんや子どもの寝ている姿をいろいろな世界観のアートにしたかわいい写真のことです。
テーマは、お洗濯やお買い物のような日常的なものから、ハロウィンやクリスマスなどの季節のイベントをテーマにしたもの、マトリョーシカや宇宙人のような非日常的なものまで幅広く、自由に考えることができます。
ママやパパのアイデアひとつでとってもかわいくできたり、思わずくすっと笑っちゃうようなものまで作れちゃいます!
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フクザツな凝ったものは作れない!という方にも寝相アートはおすすめ!

寝相アートには、季節やイベントのとっても凝った写真だけじゃないんです!
赤ちゃんと衣装と王冠だけのシンプルな写真もとってもかわいいんです!
シンプルなデザインにすると、チャレンジしやすいのではないでしょうか?
のちほど詳しくご紹介しますが、寝相アートは基本的におうちにあるものや100円ショップなどの身近にあるものや気軽に入手できるものを使って作ります。
なので、全然ハードルは高くありません!
むしろ、とっても身近な存在でもあります。
それでもうまく撮れるのか不安な方は、「なりきりウェア」を利用してみるのはどうですか?
種類もたくさん出ているので、これを使ってみるのもおすすめです。
赤ちゃん用のなりきりウェアは、パッと見て何に似せているのかわかりやすく、また、とってもかわいいデザインばかりなので、普段からかわいい赤ちゃんの可愛さが2倍3倍にもなる優れものなんです!
また、最近では、寝相アートを撮るサービスを始めているスタジオもあります。
一生に一度しかないので、プロのカメラマンにお任せしてみるのもアリですね。
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SNSだけじゃない!年賀状にもおすすめ

寝相アートを普段ふと思った時に撮る、という方もいればハーフバースデーやお誕生日に記念に撮る、という方も多いのではないでしょうか?
突然ですが、寝相アートを来年の年賀状の写真に使ってみるのはいかがでしょうか?
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お礼や報告の役割も!

年賀状に子どもの写真を使うことで、知り合いや目上の方に「無事に赤ちゃんが生まれました」「すくすくと育っています」という報告や相談に乗ってもらったお礼を兼ねることができます。
相談に乗った方はなかなかその後を詳しく聞き出すことができないこともあります。
年賀状を使って、お礼やその後についてお知らせして、安心させてあげましょう。
なかなか会えない遠方のおじいちゃんやおばあちゃんに、年賀状の形でいつもこんな寝相で寝てるんだよ~と教えてあげることもでき、かわいい孫の姿に喜ばれるのではないでしょうか?
なかなか普段会えないからこそ、季節の挨拶ではしっかりと「こんなに元気に育っていますよ」とアピールしてみてもいいですね。
年賀状で成長やかわいらしさをしっかりアピールしておくと、お年玉ももらえるかも…?
また、年賀状で使ったという事実が残るので、子どもが大きくなった時にその話をしてみるのも楽しそうですね。
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こうやって撮る!

おうちでの寝相アートの撮影を成功させるためには、何を準備したらいいのでしょうか?
まずはしっかりと準備することが必要です。
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これだけは準備!

まずは、何といっても「どんなアートにするのか」を決める必要があります。
どんなテーマにするのか、何色をメインにするのか決めて、ざっくりと絵にしてみましょう。
テーマが決まったら、背景や衣装に使うお洋服を決めます。
お洋服は、なりきりウェアというものもあるので、それを利用するのもおすすめです。
なりきりウェアは、着せるだけで○○になりきれる!というものです。
赤ちゃん用に作られているので、とってもかわいいですよ。
衣装が決まったら、そのほかの小物は基本的にはおうちにあるものを活用しましょう。
季節のイベントなどをテーマにしている場合は、手軽に利用できる、100円ショップのものを利用するとイイですね。
必要なものが準備できたら、次は赤ちゃんが眠ってしまうまでに、お洋服を着せたり、シーツやタオルケットなどの準備をしたりして、あとは赤ちゃんが寝るだけ!の状態にします。
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さっそく撮ってみよう!

赤ちゃんがうとうとしてきたら、作業開始です!
出来上がりのイメージに沿って、赤ちゃんや小物を配置していきましょう。
配置ができたら、写真をたくさん撮りましょう!
あとでしっかりと厳選したらいいのでとにかく撮っておくことが大切です。
後から見返したときに思わずいい表情が撮れていた…なんてこともよくあります。
椅子や脚立を使って、真上から撮るのがポイントです。
もし寝ていなくて、起きていても、その表情もしっかりと撮っておきましょう。
写真が撮れたら、写真を選んだり加工したりしてイメージ通りのものを作り上げましょう!
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うまく撮るコツは?

事前の準備をしっかりとすることが何よりも大切です。
また、背景のシーツやタオルケットなどはしっかりと伸ばしてしわを少なくしておくと良いでしょう。
赤ちゃんの足の位置から、写真の地の位置を意識して小物を配置すると構図が少しすっきりします。
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撮るときの大切な心得3つ!

寝相アートを撮るときの大切な心得を3つご紹介したいと思います!
  1. 安眠の邪魔をしない

    ママやパパにとっては写真を撮る時間ではありますが、赤ちゃん本人にとっては成長のための大切な睡眠の時間です。
    間違っても安眠の邪魔をしてはいけません。

  2. ハッピーな世界観

    写真のテーマはハッピーなものにしましょう。
    赤ちゃんが大きくなってから、昔はこんなにちっちゃかったんだよ、こんなにかわいかったんだよ、と見せるのに使われることの多い写真です。
    暗いイメージよりもハッピーなものを使いたいですよね。
    また、明るい写真だと、見ていて幸せな気持ちになれます。

  3. 寝返りを打ったらあきらめる

    寝返りをうってしまったら、潔くあきらめましょう。

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まとめ

赤ちゃんの寝相アートについてご紹介してきました。
なりきりウェアでお手軽に干支の動物の格好をすることもできちゃいます。
今年の年賀状の写真に使ってみるのはいかがですか?
次の年の干支のなりきりウェアはあっという間に売り切れてしまうので、チャレンジされる方は早めに準備しておきましょう!
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