30歳くらいから婚活を始め、
ネットやお見合いなどで
様々な方にお会いしました。
そんな中で、
知り合った人の一人が
今の主人なのですが、
会うようになって
3回目くらいのときにちょうど
バレンタインデーを迎えました。
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私は義理とは言いませんが、
半分軽い気持ちで、
父などにもチョコを贈っていたので
その感覚でチョコを渡しました。
チョコレートはお好きですか?
と聞くと、
あまり好きではないです。
と答えていたので、
渡すことをためらったのですが、
渡したところ
大変喜んでもらえたのを覚えています。
そのバレンタインデーの
チョコをきっかけにして、
4回目のデートのときに
お付き合いを申し込まれて、
真剣に交際をするようになりました。
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それまでも、
色々な方と食事に
出かけたりはしていましたが、
結婚を前提に真剣にお付き合いをする
というところまでは至らなかったので、
大変嬉しかったのを覚えています。
結婚してからも、
バレンタインデーは忘れていると
主人の機嫌が悪くなるほどで、
チョコレートは好きではない
といいつつも、
チョコを渡すと
すごく嬉しそうにするのが印象的で、
バレンタインデーのチョコレートは
欠かさず贈っています。
今は息子も生まれて、
主人と息子と父に毎年贈っています。
息子は全部食べてしまいますが、
主人は一日一つと
決めて食べている様子です。
バレンタインデーなどの行事は、
中学生の頃から
参加していた行事ですが、
その威力は大人になってから
結婚してからの方が
大切に感じています。
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お互いの愛情を確認する行事でもあり、
いつもありがとう
という気持ちも込めて贈っています。
一番最初に主人に
送ったチョコレートは1,500円くらいの
アソートのものを選びました。
くまさんの形をしたチョコレートが
10個程度入っていました。
高級なチョコレートや
手作りのチョコレートも
考えたのですが、
まだお付き合いをしている
間柄でもなかったので、
高すぎず、
重すぎない贈り物を選びました。
今では、主人のチョコを
少し分けてもらうのが目的で、
自分が食べてみたい
銘柄を選ぶこともあります。
会社などでもバレンタインデーの
風習はあるのかと聞きましたが、
お客さんに配る
チョコはあるそうですが、
社内の女性が男性に
バレンタインデーのチョコレートを
贈ることは
義理チョコでもないと話していました。
贈り物をするということは、
相手とのコミュニケーションになり、
関係性を
良好にするものであると感じます。
息子は毎日チョコレートを
食べているので、
バレンタインデーの意味は
あまりまだ理解していない様子です。
今までのバレンタインデーでは、
気になる男の子にチョコを贈る
若い人向けの
風習だと思ってきたのですが、
日ごろ自分を支えてくれている人に
感謝の意味も込めて
贈り物が出来る日だと考えています。
相手の喜んだ顔を見るのが嬉しいので、
バレンタインのチョコレートは
これからも
続けていきたいと思っています。
お返しを期待しているわけでは
ありませんが、
ちゃんとお返しもいただけると
忘れられていないのだなぁと
嬉しく思います。
最近毎年贈っているチョコは
1,000円程度の
いろいろなチョコが入っている
ギフトです。
様々な種類のチョコレートがあるので、
いつもどれにするのか
楽しみながら探しています。
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最近は友チョコといって
幼稚園などでは女の子達は
友達同士でチョコやクッキーを
交換する様子で、
クラス全員の子と
交換することになるので、
準備が結構大変だと
女の子をもつ
お母さんが話していました。
息子もそのうち
誰かからチョコをもらってくると
いいなぁと思いながら、
息子にもチョコを贈っています。
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