バーベキューコンロの選び方。ガス式とホワイトガソリン式の違い。
寒ーい冬もそろそろ終わりそうで日中が少し暖かくなってきたら、気の合う仲間同士でアウトドアバーベキューの計画をそろそろ立てようかと覆う時期ですよねぇ。
去年まで使っていたバーベキューグリルの大分くたびれてきたし、今年は思い切って新しいのを購入しようと思っている方。
今まで炭を使っていたのなら、今回は思い切ってバーベキューコンロはいかがでしょうか。でも、バーベキューコンロの事がよくわからない、どんなものを選んでいいかわからない方の為に、バーベキューコンロについてお話しします。
バーベキューコンロとバーベキューグリルには何か違いがあるのでしょうか?
基本的にはコンロは、「持ち運びに便利な調理用の炉」の事を指し液体燃料又は固形燃料を使用するものです。対してグリルとは「網焼き用の網や網焼き料理」の事を指します。
これらを踏まえて考えると、焼肉バーベキューをする時に炭火で網のみの器具はバーベキューグリルというのが正しいのでしょうが、バーベキューコンロ・グリルという言い方をすることが多いようです。
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バーベキューコンロの燃料

上記の事を踏まえて、ではコンロの燃料はと言うとガス、炭、ホワイトガソリンが用いられます。作者的にはバーベキューコンロと言うとバーナー式のイメージなのでガス式かホワイトガソリン式で説明していきたいと思います。

ガス式

ガス式のコンロには2種類あります。
  • アウトドア用のLPガス
  • カセットガス
カセットガスというのは家庭で鍋料理の時などに活躍するカセットコンロと同じカセットガスなのでホームセンターやアウトドア専門店に行かなくてもスーパーなどでも簡単に手に入ります。
LPガス缶もカセットガス缶も装着して点火すればすぐに使用できるので簡単に使うことができます。
ガス式のコンロを使用するのに注意しておかないといけないのは、風で炎が安定しな買ったりしますし、カセットガスだと10℃以下の気温だとガスが気化しにくくなり上手く作動しない場合はありあす。
またガス缶は熱に弱いので夏のキャンプやアウトドアバーベキューね直射日光が当たるところや車などエンジンを止めて閉め切っていると温度がかなり上がってしまうところに置いておくと爆発する可能性があるので十分に気をつけないといけません。
因みに、ガス式コンロならLPガスでもカセットガスでもどちらも使用できるというものではありません。それぞれ専用のコンロとなるのでよく確認して購入してください。
一口な家庭で使用しているカセットコンロを利用すれば簡単!と思うかもしれませんがアウトドアは風の事も考えないといけません。
カセットコンロでやってた時期がありましたが、風に対処できるように周りに段ボールを置いたりしていました。
でも段ボールは風ですぐに倒れてしまうので誰かが抑えておく状態になってしまうので、結論、家庭用カセットコンロは合うドアには向かない。カセットコンロにしたい場合はアウトドア用の風よけがついているものにした方がいいです。

ホワイトガソリン式

ホワイトガソリンは車のガソリンのように原油から作られる燃料ですが、車用のガソリンとは成分が異なるので併用は間違ってもしないでください。
火力が安定しているので、少々の風でも大丈夫です。アウトドアには最適な燃料です。
ホワイトガソリンはアウトドア専門店でもホームセンターでも購入することができ4リッター缶とかで販売されています。
コンロに設置するための専用のタンクにホワイトガソリンを移し入れながら使っていきますので、カセットガスのように1缶終わったら穴をあけて処理して捨てたりしなくてもリッター缶がなくなるまで当分使用できます。
また、合わせてホワイトガソリン用のランタンを使用するとこちらも安定した暖かい光をくれるので夜にも最適です。
ただ、ホワイトガソリンを移し入れた後、加圧をしないといけません。
タンクにポンプノブがついているのでそれを押し引き25回以上すると十分に加圧できます。空気が燃料を一緒に噴射されることで炎の安定が保たれます。
加圧が十分にできていないと上手く燃えてくれません。少々面倒に感じるかもしれませんが、アウトドアバーベキューをよくする人には向いている燃料だと思います。

終わり

ガス式とホワイトガソリン式のバーベキューコンロについてわかっていただけましたか?どちらを選ぶかはお好み次第で。
因みに、人数が多めのバーベキューではコンロは1口のシングルバーナーよりもツーバーナーの方が作者的にはおすすめです。
早速、次のバーベキューに備えて検討してみましょう!
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