スポンサーリンク



秋が近づいてくると、衣替えが頭の中に浮かんできますよね。
お洋服や小物が多いと、とっても憂鬱になりますよね。
今年の秋の衣替えでは、断捨離にチャレンジしてみませんか?
衣替えの時に断捨離するのが実はとってもやりやすいんです!
今回は断捨離についてご紹介していきます。
衣替えを機に断捨離して、すっきりとしたクローゼットで新しい季節を迎えてみませんか?
スポンサーリンク



「断捨離」という言葉をよく聞きますが、何のことが知っていますか?
スポンサーリンク



ただ捨てるだけじゃない!断捨離って何?

断捨離とは、やましたひでこさんが著書の中で提唱を始めたものです。
「必要のないモノを『断』ち、『捨』てて、モノへの執着から『離』れること」が目的です。
断捨離をすることで、手持ちのお洋服が減り、整理整頓が楽になります。
必要のないモノを処分していくので、残るのはお気に入りの、好きなものばかり。
お気に入りの好きなものに囲まれる生活、ウキウキしませんか?
スポンサーリンク



お片付けとの違いは?

よく聞かれるのが、お片付けとの違いです。
お片付けは、散らかっているのをきれいにしまうこと、です。
断捨離には意識の変化が含まれていますが、お片付けには含まれていません。
ここが大きな違いです。
スポンサーリンク



大切な心構え

断捨離をしていく上での大切な心構えをご紹介していきます。
まず、必要ではないものはとにかく処分していきます。
このときの処分の意味の取り方に注意してください。
「処分=捨てる」ではない、ということです。
のちほど詳しくご紹介しますが、処分には、フリマを活用したりしてリサイクルすることも含まれています。
「私のおうちで役に立ってくれてありがとう。次は別の人のおうちでかわいがってもらってね」という意識の上で手放してあげるといらないものを手放すことに抵抗がなくなるのではないでしょうか。
思い入れのないものは処分しましょう。
思い入れがない、ということは、いまの自分にとって魅力がないということです。
魅力がないものは持っていても意味がありません。
魅力に思ってもらえる人のところに旅立たせるために処分してしまいましょう。
また、新しくものを買うときに自分にとって必要かどうかしっかりと吟味しましょう。
スポンサーリンク



衣替えは断捨離がはかどる!

衣替えをするときは、クローゼットの中身を入れ替えるので、断捨離がとてもしやすいのです。
お洋服の処分するのかしないのかの判断基準と進め方についてご紹介していきます。
スポンサーリンク



残すか残さないかを決めるポイントは?

子ども服であれば、サイズが合わないものを処分していきます。
また穴が開いたり、シミができてしまったりしたものも処分していきます。
しかし、大人のお洋服の場合は、なかなかサイズが合わなくなる、ということはありませんよね。
大人のお洋服の判断ポイントは「この1年間で着たことがあるかどうか」がポイントです。
ただし、冠婚葬祭などめったに使わないものについては例外です!
「1年間着ていないけど、手放せない!」というものもあるかと思います。
その場合は、そのお洋服を使ったコーディネートを考えてみます。
そのコーディネートでどこかお出かけに行けますか?
できなければ手放しましょう。
スポンサーリンク



どうやって進めるの?

まずは、クローゼットの中身を出します。
自分がどんなお洋服やアクセサリーなどを持っているのか把握しましょう。
クローゼットから出していくときにいるのかいらないのか判断します。
全部振り分けができたら、残すものは収納していきます。
この時に、どこに何を入れたのか、わからないようにならないように注意しましょう。
クローゼットが空っぽになったら、カンタンにでもいいのでクローゼットの中を掃除しましょう。
ワンシーズン使っていると、意外と汚れていたり、ほこりが溜まっていたりすることがあります。
しっかりと取り除いておきましょう。
クローゼットの汚れをとれたら、次のシーズンのお洋服を入れていきます。
どこに何があるのかわかりやすいように入れていきましょう。
また、入れる際に、お洋服に穴が開いていないか、シミができていないか、もチェックしていきましょう。
クローゼットの整理に合わせて、玄関にある靴やバッグの整理もしてみましょう。
手持ちの服に全然合わないものや、全然履いていない・使っていないものはありませんか?
使わないものを残していても、場所をとるだけです。
これを機に処分していきましょう。
靴の整理をする際には、ヒールやかかとがすり減りすぎていないかチェックしましょう。
スポンサーリンク



残さないものはこうやって処分!

残さないものと残すものを分けることができたら、つぎは残さないものを処分していきましょう!
残さないものの処分、と言っても捨てるのがすべてではないのです。
まずはリサイクルからしていきましょう。
どうしてもリサイクルできないものは雑巾などにして、処分してしまいましょう。
スポンサーリンク



フリマアプリ・サイトを活用

流行のお洋服などはフリマアプリやフリマサイトで売れることがあります。
ある程度の期間出品しておいて、売れなかったら、潔くあきらめましょう。
あきらめたものはリサイクルショップへ。
フリマアプリやサイトを利用すれば、そこそこの値段がつきます。
しかし発送などの手間がかかるのがデメリットです。
スポンサーリンク



リサイクルショップに持っていく

フリマアプリやフリマサイトで売れなかったら、まとめてリサイクルショップに持っていきましょう。
お店やサービスによっては宅配での買取りをしてくれるところもあります。
近くに店舗がない場合は宅配買取りサービスも検討しましょう。
リサイクルショップは宅配買取りサービスでなければ発送などの手間がかかりません。
宅配サービスでも簡単に段ボールなどにまとめて詰めるだけでいいので楽ちんです。
しかし、値段は二束三文で、あまり期待することはできません。
スポンサーリンク



雑巾にリサイクル

シミができてしまったり、穴が開いてしまっていたりしてどうにもならないときは、掃除用の雑巾にしてしまいましょう。
大掃除などで使って、汚して捨ててしまいましょう。
スポンサーリンク



まとめ

難しそう・大変そうなイメージの断捨離ですが、衣替えをするときに行えば、とってもらくちんです。
断捨離で手持ちのお洋服を把握できるので、新しく服を買うときも、それを無駄にしないようにコーデしやすいものを選びやすくなります。
モノに対する意識は一瞬では変えることができませんが、季節の衣替えを利用して少しずつ変えていきませんか?
スポンサーリンク