アラフォー女性の恋愛。失敗から学ぶ年齢差あり年下男性との付き合い方。
年の差カップルなんて最近では珍しくはないかもしれませんね。
10歳20歳差のカップルも良く見れば自分の周りにも実は1組2組いたりしませんか?
何を隠そう私もその一人・・・残念ながら失敗に終わりましたが。。。だからこそ!!
これから年下の男性ともしかしたら付き合うかもしれない可能性があるアラフォー独身女性に知って欲しい!
「ここに気をつけよう。年齢差のある年下男性との付き合い方」を自身の体験談も入れてご紹介していきたいと思います!
スポンサーリンク



ちょっとだけ私の場合の背景をお話ししましょう。
出会いは私が36歳の時。
そう、アラフォー世代に片足を突っ込んだ頃、相手はまだ23歳。
13歳年下の男性でした。
実は仕事に遊びに趣味にかまけていて、いつの間にか35歳になっていた時点で彼氏なし。
なので、35歳になった時点で結婚をあきらめて「よーし、一人でも生きていけるように頑張るぞー!」と思っていた私は、まさか年下男性と付き合うなんて結婚するなんて考えてもみなかったのですが、結果、結婚し子供に恵まれましたが離婚となりました。
かなり雑な背景ではありますが、、、では、いよいよ本題にいきましょう。

ここに気をつけよう!年下男性との付き合い方

人は個人個人生まれ育った環境も違えば考え方も違うので、共感できないところもあると思います。
なので、あくまで参考までにとどめておくくらいで読み進めてくださいね。

あせらない!

アラフォーに足を突っ込んでしまうと、心のどこかでやっぱり焦りがあります。
「結構年下だから付き合っても結婚はないな。」なんて思っていても、いざ「結婚しよう。」と言われたらどうしますか?
「ここで逃したら、この先結婚はないかも。。。」とか「年齢的にも赤ちゃんができるリミットは近づいてるし。」とか考えてしまうかもしれません。
でも、あせらないでください。
付き合うのと結婚は違います。
この人とならお互い無理をすることなく生活していけそうと思える期間は付き合った方がいいです。
付き合っている期間に「ん?」と疑問に思うようなことがあるにも関わらず、焦りの方が自分自身を説得してしまい1年も全然立っていないのに結婚に踏み切ると、後々その「ん?」が大きくなるかもしれません。

年上ということを気にし過ぎない

年が結構離れている、しかも女性の方が年上を言うことは気にしてもいいですが、気にし過ぎると良い事はありません。
確かに周りに毎回というほど驚かれますが、相手の周りからは「えー、なんで?」という疑問の顔をされることもよーくあるので、自分自身だんだんと「こんなおばさんでよかったのかな?」と思うようになりがちです。
いいんです!!
年上だろうが相手にとってあなたは恋愛対象であり魅力があるから付き合っているんです。
自分の魅力に自信を持ちましょう。
あまりに気にし過ぎると相手にとっても良くありません。
「こんなに若い俺がお前と一緒になってやったんだ。」というように後々変化をしてくる人がたまにいます。

母親みたいにならない

年齢離れた女性を好きになる男性には3種類あると思います。
  1. 単に年上が好き
  2. 愛に年齢は全く関係ない
  3. 母親の愛情に飢えている
1と2は何の問題もありません。
要注意なのは3です。
女性は母性本能がありますので年下男性を可愛く思ったり、頼られると甘やかしてしまうことがあります。
それでも1と2の場合は相手も同じように返してくれ問題なく付き合っていけるでしょうが、3は受けられなかった母親の愛をあなたに変換してしまっているので、気が付くと「私はあなたの母親じゃない!」と腹が立ってしまうこともでてきます。
でも相手は気づいていませんのでやっかいです。
自身もパートナーとして対等でいたいのに母親みたいになってしまうと疲れてきます。
年上であろうとも母親ではないという一線は引いた方がいいです。
スポンサーリンク


最後に

と、ここまでお話ししてきましたが、年が違えば時代背景が異なります。
それを「えっ、こんなことも知らないの?」とか「その考えはもう古い!」とかお互いに相手を尊重しないようなことは思っても、言わないのが一番です。
もしくは言葉は選びましょう。
また、何か1つ二人で一緒に出来る共通の趣味があるといいかもしれません。
アラフォーだからと気にしている独身女性の方々、気にしてうだうだ言っている時間の方が惜しいです。
上記をあくまで参考としながら年下男性と良い時を作りましょう!!

みんな読んでいる関連記事!