スポンサーリンク



全国的にも知名度が高い青森の祭りといえば、青森ねぶた祭りですよね。でも、あまりの人気から遠方から見に行きたくてもホテルの予約が取れないという人が殺到中です。ここでは青森ねぶた祭り期間中のホテルの予約方法や穴場の宿泊スポットについて解説します。
スポンサーリンク



青森ねぶた祭りは、毎年8月2日~7日の6日間に行われる祭りです。青森駅前の新町通り辺りを中心に盛り上げを見せます。お祭りのない時期の青森市内の人口は約29万なのに対し、ねぶた祭りの期間中は人口がおよそ300万人にも膨れ上がるというのですから驚きです。
動画はNHKです。
ちなみに、青森ねぶた祭りは奈良時代に中国からやって来た「七夕祭り」と、地元津軽で行われていた精霊送りなどが合体して誕生したと言い伝えられています。1980年には国の重要無形民俗文化財に指定されています。
スポンサーリンク



青森ねぶた祭りのホテル予約はいつから始まる?

先述の通り、青森ねぶた祭りの期間中は青森市内の人口が10倍以上になります。そのほとんどが観光客ということで、ホテル予約の競争率はかなりのものであると想像できますよね。
宿泊地として多くの人が目当てとしているのは、祭り会場に近い青森駅前のホテルです。青森駅前のホテルは下記の地図からも分かる通り、決して少なくありません。
それなら早めに予約すればいいのでは?と思われるかもしれませんが、ほとんどのホテルが、ねぶた祭りの期間中のホテル予約は抽選という形をとっています。予約を開始するのは早ければ3月、遅くても5月~6月というケースがほとんどです。できるだけ早く予約するホテルの目星をつけ、予約開始期間を把握しておきましょう。
会員登録が必要なホテルや、会員になると優先的に予約が取れるホテルもあるので、目星をつけたホテルの状況も確認しておくと便利ですよ。
スポンサーリンク



青森ねぶた祭りのホテルが取れなかったときの穴場は?

青森駅周辺でホテルの予約が取れないという場合は、すこしエリアを拡大してみましょう。ひとつめの穴場は「八戸駅」です。青森駅から電車で約1時間半、車では約1時間40分で行くことができます。ホテルは下記の地図の通り複数あります。
もうひとつの穴場は、「本八戸駅」です。青森駅からの距離は遠くなりますが八戸駅の市街地に近いため、ホテルの数は多くなります。電車で約2時間15分、車で約1時間50分です。
スポンサーリンク



青森ねぶた祭りのスケジュールは早めに決めよう

青森ねぶた祭りは旅行会社のパックツアーにもなっているため、中には個人でホテル予約をせず、こうしたツアーに申し込む人もいます。しかしこちらも1年前から予約している人がいるなど、競争率が高いことには変わりありません。
青森ねぶた祭りを宿泊込みで楽しもうと思ったら、早めにスケジュールを立てることが大切です。余裕を持った計画で、祭りを満喫してくださいね。
スポンサーリンク