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子どものころから親しみがあり、なくてはならない存在アニメ。
年代に関係なく時に癒され、身近に感じられるものであり、楽しめるものであります。
案外思い出に残っているアニメや、お気に入りのアクションシーンをお持ちの方も多いと思われますし、私も子どもの頃に見たアニメを今でも鮮明に覚えていて、良い思い出となっています。
あなたはどうですか?
アニメにはいろいろなジャンル、手法などがありますが、少しお話ししていこうと思います。
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少し難しい表現などがありますが、アニメについて知っていただくとこれからもっとアニメを楽しめると思いますので、少しお付き合い下さいね。
アニメとはアニメーションといい、少しずつ違う絵を連続して、表すことによって、絵が動いているように見せる技術のことを言います。
結構難しい表現になりますが、よくテレビなどで、映画を作っているところを見たことがあると思いますが、もともとは映画の技法で人形アニメーションや、セルアニメーションなどがあります。
簡単に言うと人形を使って製作するアニメや、セル画を使って作られるアニメの事です。
楽しみ、親しんでいるからこそ、こういう過程でできているという事を少しでも知っておいてほしいなあと思います。
また違った楽しみ方を見つけられるかもしれませんね。
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アニメと漫画の違いは

私はアニメと漫画は一緒なのかと思っていました。
そういう人って多くないですか?
アニメは前に説明しましたが、漫画は、絵と文字で表現された物語を言います。
簡単に言うと、アニメはセリフと音楽を入れたもので、動きがある。
漫画は絵と文字で表現されていて、動きがないものということですね。
アニメと漫画を一緒だと思っていた理由として、漫画本などの静止画をテレビ化するものを、アニメと呼び、初期のテレビアニメでは、テレビ漫画と呼ばれていた時期もあったので、アニメを含め、漫画と呼ぶ方も多いのです。
日本で初めてテレビアニメが放送されました。
1958年「もぐらのアバンチュール」という作品名です。
比較的皆さんに知られている「鉄腕アトム」は本格的連続テレビアニメとして、1963年に放送が開始されました。
鉄腕アトムなら私も知っています。アニメも歴史がありますね。
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時代が変わっても変わらないアニメ人気のヒミツ

私が子どもの頃はサザエさんタイム日曜日ですが、家族でよく見ていましたが、大人は比較的アニメを見てはいなかったですし、今のようにアニメの放送される時間や、種類も限られていたので、昔はアニメは子どもの見るものとされていたのかもしれません。
しかし、今の時代はどうでしょう。
子どもから大人まで十分に楽しめるジャンルの豊富さ、日本アニメの技術の高さ、もう、アニメを楽しむことは生活の一部と言ってもいいくらいに浸透しています。
以前に、子どもがまだ小さかったので、一緒に映画を見に行きました。
さすがに、この映画は大人には楽しめないだろうという先入観から入っていて、はっきり言うと、寝てしまうだろうと思っていました。
どんどん映画の面白さに引き込まれていき、感動して、泣いてしまったんですよ。
すごくストーリーが良くて、自分でもアニメ映画のすごさを実感しました。
アニメ人気の理由はこれだけではなくて、もともとの漫画人気がアニメ化され、実写映画化し、人気が爆発したと言われています。
そういう作品も結構多いです。
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子どもの時から好きなアニメ 思い出が詰まっている

あなたには子どもの時好きだった思い出のあるアニメがありますか?
私は幾つかありますが、ゆっくりした時間ができたら、レンタルして見たいなと思ってるんですよ。
昔のアニメは映像も今とは劣るし、古い感じも受けるんですが、あの頃に戻れたらなあとか、昔の自分との思い出に浸りたいんです。
ちょっとやばいですかね。
私の好きだったアニメは、うーん、分かるかなあ。
ご存じなかったらごめんなさい。
まずは、「セーラームーン」です。
あのキラキラ感、アイテム、女の子戦士への憧れ、たまらなかったです。
「アラレちゃん」も大好きでした。
最近気づいたんですが、「ドラゴンボール」、男の子系だったけど、毎週見てました。
すごいことに、まだ続いていて、進化した悟空などの話で、盛り上がるんですよ。
子ども達と。
2世代で盛り上がれるなんて、びっくりすぎて、最近よく見てます。
「サザエさん」でも同じだと思います。
ここまで人気を持続できること自体難しいのに、見ている人の心を掴むことができる作品はアニメ界の宝ですね。
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まるで映画を思わせるようなアニメのアクションシーン

アクションシーンの意味は動きで見せるシーンのことですが、アニメのアクションシーンといえばどのような想像をしますか?
私は映画と同じくらいの壮大なアクション、グラフィックスを駆使して、大人向けに作られたアニメを想像しますね。
かっこよすぎるアクションシーン、迫りくる臨場感、吸い込まれるようなストーリー、アニメ全体を盛り上げる音楽、アニメとは思えない技術、感動的なアニメもいいですが、是非、ちょっとアクション系は苦手という方も見てほしいです。
私も感動的派だったのですが、「進撃の巨人」を見てからもう大ファンです。
あり得ない恐怖や、引き込まれるストーリー、ぴったりはまりすぎているBGM、現実ではあり得ないから面白い知らない世界を体験できますから、是非見てほしい作品の一つです。
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あなたにとっての思い出のアクションシーン

思い出のアニメ、たくさんありますよね。
その中で自分にとっての特別なアクションシーンってありますか?
私がまず、外せないのは年代を感じますが、キーン、せんべい博士の「アラレちゃん」です。
懐かしい響き。
それが嬉しかったりもしますが。
アラレちゃんが大きな木を平気でぶっ飛ばしたり、あり得ない速さで走る姿は子供ながらにすごいと憧れたり、おもしろかったし、もう釘づけでした。
今でも主題歌歌えるし、思い出たくさん詰まったアニメです。
また見たいなあ。
これからも自分にとっての思い出のアニメが増えていけばいいと思います。
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まとめ

最近ではアニメサークルや同好会など同じ趣味を持つ方が集まるグループがありますが、お互い共通の話題や、趣味で盛り上がるのはとてもいいことですね。
またアニメを違った角度から楽しめ、違ったジャンルのアニメも知ることができると思うし、自分だけのこだわりアクションシーンや思い出も増えていくでしょう。
小さいお子さんから大人まで様々なジャンルで楽しめるアニメ。
懐かしいアニメを見て、昔の自分を思い出してみるのもいいですね。
意外にはまってしまい、また新鮮な気持ちになれると思いますよ。
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