お子様がいる人にはありがたいアプリ。
電車やバスの中、
外出先の銀行や病院での待合室で
本や静かに遊べる
おもちゃがあればいいのですが、
見当たらない時に
“ぐずって”しまったりすると
困りますよね。
もちろん長時間スマホやタブレットの
画面を見続けるのは
良くないと思いますが、
ちょっとの時間を
お勉強しながら
楽しめるのはありがたいです。
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子どもの年齢によって興味があるもの、
できるものは変わってきます。
ここでは、
年齢によってどのような種類の
アンドロイドのアプリ、
知育ゲームが好まれているのか
一緒にみていきましょう。
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0才から使える睡眠音楽アプリ

音楽アプリは何歳になっても
万能だと思います。
その中で、赤ちゃんもお母さんも
リラックスさせてくれるのが
「睡眠音楽」です。
オルゴールサウンドの子守歌や
水が流れる音・風の音などの
自然の音が”ぐずる”赤ちゃんを
リラックスさせ睡眠に誘ってくれます。
洗濯機の音や車の音、
ドライヤーの音なども入っていて、
意外にもこれらの音も
赤ちゃんの睡眠を促してくれます。
4才~5才まで
子どもが大きくなっても
使えるアプリです。

1才からのアプリは触ってみる

1才を過ぎると物をつかんだり
触ったりすることが増えてきます。
そこで、
画面をタップすると
いろいろな音が出るアプリが
お勧めです。
赤ちゃんの体をタップすると
笑ったり泣いたり、
動物をタップすると鳴き声がでたり。
お母さんやお父さんが
タップして見せてあげる方が
多いと思いますので、
親子で楽しめます。

2才からはまねして覚えるアプリ

2才になる前から少しづつ言葉を
発するようになります。
物の名前を教えてくれるアプリや
あいさつアプリが
言葉を覚える
お手伝いをしてくれます。
動物や乗り物をタップすると
鳴き声・音と名前を発してくれます。
繰り返し聞くことで、
まねをし始めて
いつの間にか覚えていきます。
自分でハミガキをし始めたら、
歯磨きアプリです。
私の子どもも
よく使っていましたが、
音楽が流れている間
一緒に歯磨きをします。
また、
指でなぞりながら画面上の汚い歯を
磨いて綺麗にしたり、
ゲーム感覚で覚えていきます。

3才はなぞったり色付けしたり

指で波をなぞったり線を描いたり
タップして色をつけたりする
お絵かきアプリで書く練習です。
始めはなかなか上手にはできませんが、
出来ても出来なくても
しっかり褒めてあげてください。
4才に近づくと、
ひらがなや数字の1から10までを
読む練習にアプリを使うといいですね。

4才以降は字を書いたりごっこ遊び

4才になったら、
ひらがなをなぞって書く練習を
始めるのもいいですね。
またお店屋さんごっこのアプリで、
ハンバーガーを作ってみたり、
八百屋さんでお買い物をしたり。
私の子どもはアイスクリーム屋さんに
ハマってました。
簡単なジクソーパズルや
同じ絵を当てるゲームも
しっかり頭を使うので
知育には良いです。
5才になったら
簡単な算数も
出来るようになってきます。
足し算から始めましょう。
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英語のアプリはいつから?

英語を習わせたいという
親御さんも増えています。
しっかり日本語が理解できるように
なってからしたほうがいいと
言われますが、
私としては、
赤ちゃんの頃から英語の歌を聞かせて
耳を慣らしておくのがいいと思います。
実際にアプリゲームを使って英語を
勉強していくのは
2才か3才からでしょう。
物の名前を英語でというのは
日本語でも同じですが、
きっちり英語を身につけさせたいと
思われるのであれば、
フォニックスをお勧めします。
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まとめ

子どもに
ただゲームを与えるのではなく、
ゲームをしながら子どもの
発達を促すアンドロイドのアプリが
たくさんあります。
そして
親子で一緒に楽しめます。
子どもの頭はすごく柔軟で、
スポンジみたいに
いろいろなことを
すぐ吸収していきます。
スマホやタブレットの操作の仕方も
知らない間に覚えていますしね。
今回は私からみた
年齢別でご紹介しましたが、
子どもによってはどんどん先に
進んでいく子もいますので、
年齢に捕らわれず、
お子様にあわせて遊んでください。
私の子どももそうですが、
子どもは飽きやすいので
一つの物をずっとはしてくれませんし、
少し大きくなってくると
なかなかやめたがらない上に
自分で勝手にゲームを変えます。
なので、
いくつかアプリを
インストールしておくのが
いいと思います。
一つの物に飽きた時が止めさせ時です。
長時間与えるのは良くないと
思いますので、
ほどほどに。
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