秋は衣替えの季節です。自分の服や子供の服を入れ替えていて、そういえば去年はほとんど着なかった服が目につくことがあります。でも、まだ着るかもしれないと思ってしまいます。子供は成長が早いので去年の服なんか「つんつるてん」なんですが、スカートは短くなってもレギンスと組み合わせれば可愛くなるかな、なんて思ったり。
だめだめ、こんなことを思っていたら、物はどんどん増えていきます!この際だから「断捨離」して服だけでなく身の回りの物を綺麗に片づけてしまいましょう!
(我が家の例を踏まえながら)
スポンサーリンク



思い立った物を手あたり次第出していくと、ただただ余計に散らかるだけなので一か所づつ順番に確認していくことにしましょう。

同じものがあるかも

まずは、ガレージ(屋外の納屋)の物を引っ張りだしてみると、でるわでるわテントが7個。私の父の代から使用しているまるで自衛隊が使うような頑丈なテントは良しとして、他の6個。私が知っているのはその中の2個だけ。買い物好きでキャンプ好きの夫が家族で行く用と友達と行く用に購入していたようですが、いやいやありすぎ!!過去4年の間にほぼ毎年買ってたのか!
チェックしてみたら、2個は骨が曲がっていました。が、直したら使えるので大丈夫という人が安価で買ってくれました。使うテントだけを残して他は全部売却!
更に、一度も使用したことのないハンモックが3個。この先も使用することはないと思うので売却。
このように、まずは出してみると買ったけど忘れてまた買ったとか、家族に購入するのが好きな人がいる場合、重複しているものがあるかもしれません。

リメイク出来るかも

クローゼットの中の物を出してみましょう。何かの記念か懸賞で当たった(私が懸賞好きなので)大きなT-シャツが数枚でてきました。自分のパジャマ代わりに来てもいいのですが、すでにあるし、そんなにたくさんいりません。そこで、横と袖を細めにカットし、ミシンで縫い合わせて子供用のワンピースパジャマにリメイク。
長さもちょうどよく、色も柄も子供が着ると可愛らしく見えるので、良しです。汗をかいたり、おねしょしたり汚したりで、子供にはたくさんあっても困らないし、丁度去年のが小さくなってきてました。大判のT-シャツなので子供には春秋に丁度よい大きさに仕上がりました。
他にもカットして縫うだけの簡単リメイクできるものは、子供の服や小物に変身です。ヨレヨレT-シャツは小さくカットして使い捨て雑巾にリメイク。カットだけで縫い合わしもしないので超簡単。
このように、着ていない服を見直してみたらリメイクできるものが出てくるかもしれません。

風水的に良くないかも

今度はキッチンを見てみましょう。日本人は食を目でも楽しむので食器にも凝っていたりします。また、プレゼントや披露宴の引き出物でもらうこともあり知らない間に増えていることもあります。よーくみて、本当にそんなに食器いりますか?そんなにグラスやマグはいりますか?欠けたりヒビが入っているものがありませんか?
欠けていたりヒビが入っている食器やグラスなどは風水的にあまりよくありません。金運が欠けてしまいます。この機会に食器をチェックし直して処分してしまいましょう。また食器棚に食器が隙間なく収まっている状態も金運の気の流れが悪くなるので、スッキリと収納しましょう。
因みに私の場合は、これまた収集癖のありマクドナルドが大好きな主人がコツコツとためたコカ・コーラのグラスがおよそ30個、収納棚を1段占領していたので使うもの数個のみ残して、他はすべて欲しい人に差し上げました。もちろん欠けた食器やマグなども捨てました。それだけでもキッチンに余裕ができました。
スポンサーリンク



使わない物は売る、そして捨てる

ここまでで各部屋をチェックして、3年以上使用していない物はこの先も使用しない率が高いので思い切って処分します。が、ただ捨てるのは忍びない。ということで、私はまずフリーマーケットに出店。服だけでなく雑貨や未使用の食器、子供のおもちゃ、アクセサリー、未使用タオルなど様々な物を出店したのでバラエティ豊かで好評でした。
フリマでは車の大きさもあって、すべては会場に運んでいけなかったので、今度は個人売買のサイトを使って(自分の中で2か月間という期限を決めて)出店。まぁまぁ売れました。それでも売れ残った物は、衣類や本はリサイクルショップに持って行きキロ計算で買い取ってもらい、あとの物は「いままでありがとう」といって捨てました。
秋の衣替えで目についたのが、秋冬用のジャケット。しかも独身時代の物を捨てられずにいたのですが、改めて見ると「これが恰好良かったのかな?」と思えるくらい今ではダサい型。はっきり言って3年以上着ていないどころではありません。昔の自分にお別れして、速攻断捨離チーム行きです。
スポンサーリンク



おしまいに

スッキリしましたか?特に「隠スーゼ」の我が家は、部屋に余分なものが目につかないようにしまい込んでしまうの

で、まぁでるわでるわ。逆によくこんなに入っていたなぁという感じでした。片づけても片づけても終わらない。。。

今の我が家は、服も最低限(タンスがスカスカくらい)全て最低限にしていますが、やってみて思うのは、「人間最低限のもので全然生活できるなぁ!」と言うことです。

子供が部屋を散らかしていて片づける時に「これはまだ使いますか?それとももう使いませんか?」と聞いて(主に切ったり描いたりしている紙)捨てるものと残しておく物を分けるようにしたら、子供自身も「これはもう使えないから捨てるね。」と自ら言うようになりました。
まぁ、彼女の場合はもうでなくなったペンやマーカーなどもペン差しにささっていましたから。
皆さんも普段はなかなかできなくても、春夏・秋冬の衣替えの時はチャンスだと思って、思い切って断捨離してください。「気」が通る隙間を作って、「良い気」も断捨離で呼び寄せちゃいましょう!
スポンサーリンク