かわいい赤ちゃんの写真撮り方。寝相アートで可愛さも思い出も
かわいい我が子の写真を普通にとってももちろんかわいい!
のですが、赤ちゃんのうちだからできる寝相アートで演出するはいかがですか。
暑中見舞いや年賀状用に撮影してせっかくだから近しい人に報告がてら見て楽しんでもらうも良し、将来子供が大きくなった時に本人に見せると家族の会話がさらに弾むかも。
では早速、赤ちゃんの寝相アートの取り方などを研究していきましょう!

着ぐるみや着ぐるみっぽい服を着させるというのはよくある話ですが、寝相アートはあくまでアート性を考えていくのがポイントです。

周りの絵(構成)と赤ちゃんがフレームに入った時に一つの物語のようになる、作品のようになることを意識していくと良い写真が出来上がります。

ここでは、寝相アートの作り方やポイントを一緒に研究していきましょう。

1、絵(構成)を考える

絵を考えるというよりも、テーマを考えるといった方がいいかもしれませんね。季節のイベントごとでもいいですし、日常の出来事や物語などをテーマに簡単に絵コンテを作るとイメージが湧いてきます。

兄弟姉妹やパパにも協力してもらって寝相アートに登場してもらうのもいいですね。

インスタグラムやWeb検索などで他のママさんたちの寝相アートを参考にしたり、真似させてもらったりするのも一つの方法です。

2、グッズを用意する

寝相アートに使用するグッズは1度しか使わない物がほとんどだったりします。
なので、出来れば家にあるもので作っていくのが望ましいです。
シーツやタオル・ぬいぐるみやおもちゃなどを組み合わせます。
シーツなどは背景にしたり、タオルや他の布地で雲や木を形作ったり。

ぬいぐるみやおもちゃは小道具です。いるのぬいぐるみを使って、「犬とお散歩」なんて写真も撮れます。色合いや布の柄をちょっと工夫するとアートっぽくなります。

ハロウィーンやクリスマスなどの寝相アートだと、家計の負担にならない様に100均の小物商品を使ってみるのもいいですね。
3、赤ちゃんに負担をかけない
これは最も重要なことです!!

テーマに沿って作っていくと「こっちの向きがいい」「この体制がいい」なんて思うでしょうが、1才にも満たない赤ちゃんは繊細です。身体がまだ柔らかいからこそ無理なね。

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体制をさせてしまうと気づかずに体に負担をかけてしまっています。
やり過ぎは禁物です!

4、自然光を使う)

窓際で寝相アートを作るのは紫外線が気になるの避けた方がいいですが、日中の窓から差し込んで来る自然な光が暖かく演出してくれます。

無理にライトをあてたりフラッシュをたいたりしなくても自然光の明るさで写真を撮るのが赤ちゃんにも負担をかけません。

時間が勝負
赤ちゃんが寝ている瞬間を利用するのですから、もたもたしていると目を覚まして泣いてしまったりすることもあります。

    絵コンテと準備物をまとめておいて、丁度いいタイミングを見計らって手早く寝相アートを仕上げて写真を撮りましょう。
    キャンバスに作品は整ったら後は撮影です。
真上から見るとちょうどいいように出来上がっているはずなので、写真も高い位置で真上に近い位置から撮影するのがいいです。が真上にはさすがに無理なので、椅子の上に立ってスクリーンで被写体を確認しながら撮影します。(落ちないように気をつ

けてくださいね!!)
もし、仰向け赤ちゃんが起きてしまった時の事を考えて目線や興味を持たせるためのぬいぐるみかおもちゃを近くに用意しておくと万全です。
おしまいに
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いろいろ寝相アート撮影のポイントをあげましたが、難しくは考えないで。

あくまで主役は赤ちゃんで。一度きりなら寝相アート教室などが実施されていたりしますのでママ友達やパパさんと一緒にでかけて行って撮影するのもいいかもしれませんね。写真館で子供の記念写真を撮るような感覚で。
赤ちゃんがいるご家庭、出産予定のご家庭の方、素敵な思い出写真の一つに寝相アートもいれて見てくださいね。

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