夏の紫外線が強いので日焼け対策で日焼け止めをしっかり塗りますが、夏が終わって涼しくなってきたとたんに塗るのを止めてしまう人も少なくありません。
日差しが強くないから、真夏はど暑くないからといっても紫外線は一年中私たちに降り注いでいます。
うっかりしていたら、秋だって日に焼けてしまいます。
最近は10月も半ばくらいまで結構暑かったりしますしね。

10月の紫外線はどのくらいなのでしょうか?どのくらい日焼け対策が必要なのでしょうか?
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真夏の7月、8月が一年の中ではもちろん一番紫外線が降り注いでいます。9月以降は紫外線の量も減ってはきます。ピーク時の半分くらいになると思いますか?いえいえ、そんなにも減りません。まだピーク時の3分の2の量の紫外線が降り注ぎます。これは春3月、4月と同じくらいです。
3月、4月と言うとまだ肌寒いので上着やカーディガンを羽織ったり、花粉症の人は顔の半分は隠れるくらいのマスクをしていたりして、知らない間に紫外線対策をしていたりします。もちろん、マスクをしない人は化粧や日焼け止め、日傘などで対応した方がいいです。
一方、10月は前半天気が良ければまだまだ暑いと感じる日もあり、上着やカーディガンを逆に脱いでしまうこともあります。また、夏の紫外線対策で顔にしっかり塗りたくっていたので、10月くらいになると肌を休ませるためか、だんだんと紫外線対策をしなくなっていきがちです。
でも、先に述べたように、紫外線は真夏の3分の2はまだまだ降り注いでいますので、日焼けには十分に気をつけてください。
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天気や時間帯にも注意

快晴の時はもちろん、曇りの日でも紫外線は降り注ぎます。紫外線数値も快晴の日の半分はあります。雨の日でさえ、快晴の時の3分の1はあります。普段日傘を愛用している人でも曇りの日は差しませんよね。そうすると直接紫外線は顔に降り注ぎます。快晴だと日焼け止めを塗り日傘を差し対策は十分、雨の日は傘を差しますし、外に出る頻度も減ります。
しかし、曇りの日はどうでしょう?一番気が抜けてしまうのが曇りの日です。日焼け止めを塗らず日傘も差さずに外を歩いてしまいます。曇りの日が一番日に焼けると言われているのはそのせいかもしれません。
時間帯はどうでしょう?真夏に比べると紫外線がピークで降り注ぐ時間帯は短くなります。それでも、10月でも朝9時~14時くらいまではきっちり紫外線が降り注ぎますので、外回りのお仕事の方や主婦の方でも洗濯や買い物で外に出る時は注意が必要です。もちろん窓際でお仕事をする場合も紫外線は当たっていますので注意してください。

余談

私の知り合いの女性は常に紫外線対策に気をつけていますが、約50分の車通勤で毎日同じ方向、運転席側に日が差し込むのでサングラスをしてアームカバーも装着していてもやっぱり右側だけ薄っすらと日に焼けています。こればっかりは本人も引っ越しするか仕事先を変えるしかないのでとあきらめて、出来る限りの対策を施しています。
通勤通学時、朝9時より前だからと思っていても常に同じ場所に長時間日を浴びていると日焼けしてしまうので気をつけましょう。
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結論

10月の紫外線はまだまだ強いので、日焼け対策は忘れずに。曇りの日でも侮るなかれ!紫外線の強い時間帯も気をつけよう!!
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おしまい

以前ヨーロッパ人の知り合いが夏に遊びに来た時に、午後の一番日が高い時間帯に庭に大判のタオルを敷いて水着になり日光浴をしていました。テレビでよく見かける外国の風景の一部にもみえますが、「そんなに日に焼いて大丈夫?」と尋ねたら「せっかくこんなに日が注いでいるんだから存分に浴びないと!」と嬉しそうに言っていました。
ヨーロッパも北の方から来ていた人なので夏が短いからでしょうか、日差しを感じる、夏を感じるというのが紫外線対策を考えるよりも大事なんだろうと感じました。がしかし、そう思いながらも庭に横たわる知り合いを見ながら、私は日焼け対策をばっちりしていました!ははは!
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